バナナの皮のフライ

え、魚のフライ?バナナの皮とはわかりません!そして美味しいです*ぜひ国産でお試しを!
このレシピの生い立ち
バナナの皮にはマグネシウム、ビタミンA、B6、B12、C、カリウム、食物繊維など栄養価が高いのです。唐揚げが美味しくできたのでフライにしてみたら小魚みたいでビックリ。家族も大好きなレシピです。
バナナの皮のフライ
え、魚のフライ?バナナの皮とはわかりません!そして美味しいです*ぜひ国産でお試しを!
このレシピの生い立ち
バナナの皮にはマグネシウム、ビタミンA、B6、B12、C、カリウム、食物繊維など栄養価が高いのです。唐揚げが美味しくできたのでフライにしてみたら小魚みたいでビックリ。家族も大好きなレシピです。
作り方
- 1
バナナは剥いて食べる前によく洗い、先ずは50度の熱湯につけて5分してから皮をむき、新しい熱湯に暫く漬けておきます。
- 2
バナナの皮は必ず熟したものを使ってください。硬い皮は渋いことがあります。
- 3
皮は1時間から数時間つけておき、ザルでよく水を切ります。食べやすい大きさに切り分ける。硬いヘタの部分は除く。
- 4
*印の材料を密閉容器に入れて混ぜて、バナナの皮を入れてよく混ぜて漬け汁に絡める。冷蔵庫で半日から一晩浸け置く。
- 5
バナナの皮を汁けを降って皿に取り、漬け汁の容器に豆乳を入れて混ぜる。片栗粉、豆乳液、パン粉の順に容器を並べる。
- 6
左手でバナナの皮に片栗粉をよくまぶし、豆乳液にさっとつけて、パン粉の容器に入れ、今度は右手でパン粉をよくまぶす。
- 7
衣をつけたら、フライパンに1センチほど油を敷き中火でからりと両面揚げる。
- 8
塩を振ったりソースをかけて召し上がってください^^
- 9
この衣の付け方は少し水気のあるものに上手につき、剥がれにくく、カリッとなるのでお勧めです。お豆腐でも美味しいです。
コツ・ポイント
輸入物は農薬が多く使われていたりポストハーベスト薬が散布されている可能性があるので、皮まで食べるなら国産をお勧めします。漬け汁に浸けたら冷蔵庫で2、3日置いても大丈夫です。ご飯のおかず、おにぎらずの具など、本当に美味しく食べられます!
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