アゼルバイジャン*夏野菜のマンガルサラダ

アゼルバイジャンで定番の、グリルした夏野菜とハーブを和えたサラダです。
このレシピの生い立ち
アゼルバイジャンでは、レストランでも家庭でも人気の、定番サラダです。本来は炭火焼き(マンガル)ですが、家庭のガスコンロや魚焼きグリルでも、しっかり焦げ目をつけると、香ばしくできます。
アゼルバイジャン*夏野菜のマンガルサラダ
アゼルバイジャンで定番の、グリルした夏野菜とハーブを和えたサラダです。
このレシピの生い立ち
アゼルバイジャンでは、レストランでも家庭でも人気の、定番サラダです。本来は炭火焼き(マンガル)ですが、家庭のガスコンロや魚焼きグリルでも、しっかり焦げ目をつけると、香ばしくできます。
作り方
- 1
なすとパプリカは同量を用意してください。甘唐辛子やししとうなどをお好みで混ぜても。
- 2
なすとパプリカは焼き網に乗せ、直火で時々返しながら、全体に皮が黒く焦げるまで、10−15分程度じっくりと焼きます。
- 3
トマトはさっと直火で炙り(中まで火が通らないように)、皮に焦げ目を付けてむきやすくします。
- 4
この程度、皮にしっかり黒く焦げ目がついて、中身に火が通り、とろりとするくらいまで焼きます。
- 5
少し冷ましてから皮をむき(指先に水をつけながらむくとやりやすい)、へたも取ってください。
- 6
ざくざくと全体を包丁で叩いて、粗いペースト状にします。
- 7
にんにくをすりおろして加え、玉ねぎも粗くチーズおろし等ですりおろして(または細かいみじん切りにして)加えてください。
- 8
紫バジル、イタリアンパセリ、香菜をみじん切りにして加える。塩で味をととのえ、オリーブオイルを回しかけてよく混ぜて、完成!
コツ・ポイント
アゼルバイジャンでは、少し辛味のある青長唐辛子を混ぜますので、お好みで唐辛子などの辛味を加えたり、ししとうや万願寺唐辛子を混ぜて香りを足すなど、アレンジしてみて下さい。ハーブは、緑バジルや青紫蘇など手に入るお好みをブレンドしても。
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