台湾小吃『湯包(小籠包)』

市販の餃子の皮で湯包(小籠包)を作ってみませんか?
ハードル高そうなレシピですが、肉餡作りの難易度は実は高くないです!
点心専門店のような薄い皮はプロでないと成せない技ですが、市販の餃子の皮のような若干厚めの皮の湯包(タンバオ)は、台湾では朝食処の豆乳屋、市場や屋台でも頂ける一般的な料理です。
難易度が高いのは皮を包む作業だけ!成型に拘らなければ、肉汁が漏れないようにしっかり皮を閉じることだけを注意しながら餃子のように包んでみてください。
台湾小吃『湯包(小籠包)』
市販の餃子の皮で湯包(小籠包)を作ってみませんか?
ハードル高そうなレシピですが、肉餡作りの難易度は実は高くないです!
点心専門店のような薄い皮はプロでないと成せない技ですが、市販の餃子の皮のような若干厚めの皮の湯包(タンバオ)は、台湾では朝食処の豆乳屋、市場や屋台でも頂ける一般的な料理です。
難易度が高いのは皮を包む作業だけ!成型に拘らなければ、肉汁が漏れないようにしっかり皮を閉じることだけを注意しながら餃子のように包んでみてください。
作り方
- 1
◾️スープ ボウルに粉ゼラチンと湯を入れ、良く混ぜて溶かしたら、鶏がらスープの素、生姜汁、醤油を入れて良く混ぜる
- 2
1の粗熱を取り、冷蔵庫で2時間〜一晩冷やし固める
- 3
2で急ぎの場合は、氷水をはったボウルにあてながら混ぜて冷やし、更に氷を追加して氷水に15〜30分あてて冷やし固める
- 4
◾️具 中ボウルに豚ひき肉と塩を入れ、ねっとりするまで100回程度混ぜる
- 5
捏ねたひき肉の中に、ネギ、玉ねぎみじん切り、醤油、酒、ごま油、砂糖、生姜汁、コショウ、水を加える
- 6
調味料等を加えた5を50回くらい捏ね、冷やし固めたスープの材料を加える
- 7
ゼラチンが溶けないように、サッとスープの材料が具の全体に馴染むように10回程度混ぜ、一度冷蔵庫で30分程度寝かす
- 8
◾️包む ※個人的に、下記の方法が失敗なく包めました
餃子の皮は縁2cmくらい、軽く薄く伸ばす
- 9
具を小さじ1くらいの量を皮の真ん中に置く。具が多いと皮からはみ出すので小さじ1くらいの量を目安にする
- 10
小鉢等に水を少量入れて用意し、指先に水をつけ、真ん中を留める
- 11
留めた片側に対し、4〜5つヒダができるように包む
- 12
もう片面も4〜5つヒダができるように包み、軽く中心を捻って留める。クッキングシートを小さく切っておき乗せると便利です
- 13
それでも難しい又は成型に拘らなければ、餃子と同様の包み方で、スープが漏れないよう、しっかり留めることに注意して包む
- 14
◾️蒸す 蒸し器又はフライパンを用意する。フライパンで蒸す場合は、底が安定するようセルクルや代用になる皿等を置く
- 15
蒸し器等の大きさにも依りますが、水を3カップ程度入れ、一度沸騰させ、火を止める
- 16
12で小さくカットしたクッキングシートの上に湯包がのって入れば、蒸す用の皿に湯包を2〜3cmくらい間隔を空けてのせる
- 17
小さくカットしたクッキングシートにのっていないようであれば、皿に直接クッキングシートを敷き、湯包をのせる
- 18
湯包を並べた蓋をして再度火をつけ、中火で10分弱(7〜8分)蒸す
- 19
仕上がり:スープはこんな感じになります
- 20
つけだれは、千切り生姜、醤油、酢(あれば黒酢がおすすめ)で頂くとより本格的です
コツ・ポイント
・豚ひき肉は脂身が多めのものを使用する
・ひき肉と塩はねっとりするまで100回くらい捏ねる
・具を皮で包む際は、具の量は小さじ1程度と、あまり多く入れ過ぎないこと です。
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