めひかりの簡単ほぼ手開きの塩焼き
よく売れ残ってる不気味なメヒカリ奉仕品。使いこなせば節約が捗ります☆フライにして最高に美味しいけど、フライ続きだと油の減りが気になって...不器用でも出来る簡単ほぼ手開きで塩焼きにしたらとてつもなく美味しくて!全部済ませて席に着いたら、ない!いや...1枚だけ残してくれてるけど...!? なんて事態も...
めひかりの簡単ほぼ手開きの塩焼き
よく売れ残ってる不気味なメヒカリ奉仕品。使いこなせば節約が捗ります☆フライにして最高に美味しいけど、フライ続きだと油の減りが気になって...不器用でも出来る簡単ほぼ手開きで塩焼きにしたらとてつもなく美味しくて!全部済ませて席に着いたら、ない!いや...1枚だけ残してくれてるけど...!? なんて事態も...
作り方
- 1
まずは尻尾を押さえて、包丁の刃で下から上へ撫でるように鱗をおとす(適当で)
- 2
両前ビレを上に押し上げ、ヒレ下から刃を入れて頭の後ろの端あたりまでを落とす。腹に少し切り込みを入れる
- 3
流水で内臓を流い流し、指の腹で尻尾から頭(があった方)への動きで残った鱗をおとす。背ビレ腹ビレもちぎり取る
- 4
上腹から背骨に沿わせて切り込みを入れ、背骨の頭側から尻尾にかけて、指の腹で身を左右に押し分けるようにして背骨を露出させる
- 5
背骨を上から尻尾までを引き剥がす。特に剥き始めは身が付いてこないよう剥離が大変です。
- 6
キッチンペーパーで水気を拭き取る
- 7
グリルの鉄板に油を塗り(又はキッチンシートやホイルなど敷き)皮を上にしてメビカリを並べる
- 8
軽く塩を振り、上段グリル12分~(トースター1000W13分~・オーブン余熱あり 250℃ 13分~)
- 9
皮に焦げ目が付くまで加熱
コツ・ポイント
皮をパリっとさせるのがポイントで、加熱時間は目安です。10分くらいの焼きの様子で残り時間の調整をする。背骨に纏わりつく肉をいかに掻き分けるかで背骨の取りやすさが変わります。尻尾までつながって取れると気持ち良いです。
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