豚の冷しゃぶ丼・香味ネギと大根おろし添え

食欲が落ちる熱い時期に夏バテ防止や疲労回復効果がありさっぱり食べれるヘルシー丼。
豚肉に含まれるビタミンB1は疲労回復の他にご飯の糖質をエネルギーに変える働きがあり余分な脂を落とすためカロリーも抑えられる。
またご飯も1度冷ます事でレジスタントスターチ(難消化性でんぷん)に変化するダイエット効果も得られる。
ニンニクに生姜、胡麻油に煎り胡麻とコチュジャンを合わせた香味ネギに、たっぷりの大根おろしと大葉を添えた夏に最適な1品 ︎✌︎ ̖́-
豚の冷しゃぶ丼・香味ネギと大根おろし添え
食欲が落ちる熱い時期に夏バテ防止や疲労回復効果がありさっぱり食べれるヘルシー丼。
豚肉に含まれるビタミンB1は疲労回復の他にご飯の糖質をエネルギーに変える働きがあり余分な脂を落とすためカロリーも抑えられる。
またご飯も1度冷ます事でレジスタントスターチ(難消化性でんぷん)に変化するダイエット効果も得られる。
ニンニクに生姜、胡麻油に煎り胡麻とコチュジャンを合わせた香味ネギに、たっぷりの大根おろしと大葉を添えた夏に最適な1品 ︎✌︎ ̖́-
作り方
- 1
しゃぶしゃぶ用の豚肉を用意。ヘルシーにするならバラ肉よりロースがオススメ。
- 2
香味ネギを作る。白ネギを斜めに切る。
- 3
ニンニクと生姜をみじん切りにする。ニンニクはなるべく細かく…面倒な場合はチューブでも良い。
- 4
ニンニクは疲労回復や免疫力向上に血圧・コレステロール低下など多岐にわたる優れた効果効能がある。
- 5
生姜特有の辛味成分であるジンゲロールとショウガオールには免疫力の向上や消化促進、優れた抗菌作用がある。
- 6
ボールにネギと香味ダレの材料を加えて混ぜ合わせる。
- 7
大根を磨りおろす。下ろした大根は適度に水分を切り少量のすし酢と合わせておく。(普通の酢でも良い)
- 8
大根おろしは細胞が壊れることで活性化する強力な成分が含まれ消化サポートや殺菌・抗菌作用にアンチエイジング効果がある。
- 9
すし酢には昆布だし、鰹節、椎茸などの旨味成分が含まれ円やかな酸味と甘味がある。
- 10
大葉を刻む。
- 11
大葉は高い抗酸化作用による紫外線対策や優れた抗菌・殺菌作用による食中毒予防、そして食欲をそそる香りが夏バテ防止に最適。
- 12
大葉の香りは葉の裏側にある腺鱗(せんりん)と呼ばれる小さな粒に香りの源であるペリルアルデヒドが含まれている。
- 13
触れることで香りが失われやすく大葉を切る時は複数枚重ねて裏側を上にしたまま丸め、その端から切るのがコツ。
- 14
しゃぶしゃぶ用の出汁を沸かす。お湯で茹でるより肉に下味が入り美味しくなる。
- 15
お湯に塩、砂糖、芋焼酎または酒、白だしを加え混ぜ合わせる。砂糖の保湿効果でパサつきを防ぎ肉を柔らかく保ち臭みを抑える。
- 16
きび砂糖は精製された白砂糖に比べてミネラルを豊富に含みコクがあるので使用するが他の砂糖でもOK。
- 17
白だしは市販の液体調味料を使用。白だしにはグルタミン酸にイノシン酸、グアニル酸の旨味成分が含まれる。
- 18
沸騰した出汁で茹でると肉が固くなるので70~80°C程度にする。
- 19
一度に大量に茹でず少量づつ加え余り長く火を通さず色が変わったら引き上げる。
- 20
氷水などに晒さず自然に粗熱を取って冷ます(陸上げ)。氷水につけると脂身が白く固まり肉も固くなる。
- 21
炊いたご飯を冷やしてレジスタントスターチを増やす。今回はとうもろこしご飯を炊いたのでそれを使用…雑穀米や玄米などお好みで
- 22
炊いたご飯を1度常温まで冷ます。それから冷めたご飯を冷蔵庫で冷やす。
- 23
常温に冷ますだけでも1.6倍ほどに増えるが「4℃前後」の環境になる冷蔵庫で冷やすと事で2.8倍まで増やす事が出来る。
- 24
炊きたてをいきなり冷蔵庫に入れたり、冷凍庫で冷やしたりすると、でんぷんの構造が固定され十分に増えないので注意⚠️
- 25
1度出来たレジスタントスターチは60°C以上になると元のでんぷんに戻り始めるが40°C位なら温め直しても問題はない。
- 26
ちなみに炊きたてご飯は70~80°Cだが茶碗によそって10分後には約40°Cになるので炊きたてを食べるのと変わらない
- 27
ご飯の上に薬味ネギをのせ豚しゃぶを盛り付ける。
- 28
大根おろしをのせ軽く昆布つゆ又は麺つゆを回しかける。
- 29
昆布つゆは旨味成分のグルタミン酸を含み醤油よりマイルドな塩味のために使用。麺つゆでもOK。
- 30
最後に大葉をたっぷり添えて出来上がり。
コツ・ポイント
しゃぶしゃぶは沸騰している熱湯ではなく70~80°Cの出汁に潜らせる。ご飯を冷やす時は1度粗熱を取って冷ましてから冷蔵庫に入れる。レンジで温め直す時は40°C位にする。薬味ネギの味は食べる人のお好みに調整して下さい。
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