母直伝・関東風かぼちゃの煮物

【母の直伝‥】
私にとって懐かしいおふくろの味といえば『かぼちゃの煮物』です。
母がよく作ってくれた、味がしっかり絡んでホクホクのあの味‥‥
記憶をたどって作ってみました。
・『砂糖、みりんを入れたら5分おく』これが母の教えです
火をつける前に5分おくことで、かぼちゃの余分な水分が外に引き出され、同時にかぼちゃの細胞がキュッと引き締まり、これにより、煮くずれを防げます。
・今回は家族それぞれの食べやすさに合わせて、大きめと小さめの2つのサイズに切り分けているため、煮る時間を調整しました。
母直伝・関東風かぼちゃの煮物
【母の直伝‥】
私にとって懐かしいおふくろの味といえば『かぼちゃの煮物』です。
母がよく作ってくれた、味がしっかり絡んでホクホクのあの味‥‥
記憶をたどって作ってみました。
・『砂糖、みりんを入れたら5分おく』これが母の教えです
火をつける前に5分おくことで、かぼちゃの余分な水分が外に引き出され、同時にかぼちゃの細胞がキュッと引き締まり、これにより、煮くずれを防げます。
・今回は家族それぞれの食べやすさに合わせて、大きめと小さめの2つのサイズに切り分けているため、煮る時間を調整しました。
作り方
- 1
切り口がみずみずしく、色が鮮やかなオレンジ色のものを選びました
- 2
かぼちゃは種とワタを取り、面取りして食べやすい大きさに切る。
- 3
みりんと砂糖を加え5分おく。弱めの中火で2~3分、焦げないように鍋を回しながら煮る。※甘めの味付けなら砂糖をプラスする
- 4
だし汁を加え、落とし蓋をして中火で7分ほど煮る。
- 5
弱火にして約3~5分煮て途中で竹串を通して柔らかさを確かめ、醤油を加える。※濃いめの味付けならお醤油をプラス
- 6
火が通ったかぼちゃは崩れやすいため、スプーンでそっと取り出す。大きめのかぼちゃは落し蓋をして煮る。
- 7
カボチャが柔らかくなった段階で煮汁が多い場合は、余分な煮汁を器に取り分け、鍋底に少し残る程度に調整する。
- 8
煮汁が少なくなったら 火を止め、 鍋の蓋をして 両手で鍋ごと上下に一度だけ振る。※ 粉ふきいもを作る時の要領で!
- 9
火を止めて、⑥のかぼちゃを加え、冷まして味をしみ込ませる。
コツ・ポイント
粉ふきいものように仕上げる:かぼちゃに味がしっかり絡みます。
【美味しいかぼちゃの見極め方】
・果肉が濃いオレンジ色のもの
・たねとワタが詰まったもの
・表面がみずみずしいものを!
丸ごと☆ヘタが乾燥していて、窪んでずっしりしたもの
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