2016 栗の渋皮煮

【秋の恒例となった渋皮煮】
毎年作る、秋の恒例の栗の渋皮煮です.。.:*✧
新鮮な栗が手に入ったので、さっそく作りました!
【このレシピの生い立ち】
我が家の秋の定番メニュー。毎年少しずつ改良を重ねながら作り続けている大切な味です。
• 保存期間を長くしたい場合の砂糖の量は、鬼皮を剥いた栗の重さに対して60~70%にします。
2016 栗の渋皮煮
【秋の恒例となった渋皮煮】
毎年作る、秋の恒例の栗の渋皮煮です.。.:*✧
新鮮な栗が手に入ったので、さっそく作りました!
【このレシピの生い立ち】
我が家の秋の定番メニュー。毎年少しずつ改良を重ねながら作り続けている大切な味です。
• 保存期間を長くしたい場合の砂糖の量は、鬼皮を剥いた栗の重さに対して60~70%にします。
作り方
- 1
栗をたっぷりの水に一晩浸しておく。翌日鍋に栗が浸るくらいのひたひたの水を入れて沸騰させ5分中火で加熱し、ザルにあける。
- 2
栗のざらざらした底の部分の「座」と鬼皮の境目から頭に向けて、包丁で皮を剥く
- 3
鍋に栗を入れて、栗が被るくらいの水と重曹小さじ1を入れて沸騰させる。
- 4
沸騰したら、弱火で栗がおどらないように10分加熱する。【1回目のあく抜き】
- 5
ザルにあけ、流水で洗いながら太い繊維の渋みとなる部分を取り、2回目のあく抜きを④の行程と同じように行う。
- 6
キッチンペーパーで毎回あくを吸いとる。(使う度にペーパーは新しい物を)
- 7
ザルにあけ、流水で軽く洗う。【3回目のあく抜き】は、重曹を入れず、水だけ入れて弱火で10分加熱して火を止める。
- 8
栗をザルにあけ、鍋の汚れを洗ってから分量の水と栗と白砂糖を入れ、沸騰したら弱火にして10分煮る。
- 9
粉末の黒砂糖を加えてさらに極弱火で柔らかくなるまで加熱して火を止めひと晩おく。
- 10
煮沸消毒した容器を用意する。鍋に入ったシロップと栗軽くを沸騰させ、火を止め容器に入れる。
- 11
あら熱がとれたら冷蔵庫で保存する。2日くらいで食べ頃になります。
コツ・ポイント
• 栗の種類や大きさによって加熱時間が変わります。3回目のアク抜きのタイミングで、ひとつ食べて柔らかさを確認するのがおすすめです。
• シロップで煮る工程に入ったら、様子を見ながら加熱時間を調整し、お好みの柔らかさに仕上げてください
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