ベトナムのお好み焼き、バンセオ

LAでKapachanとアジアンフード巡りをした時に、最後に帰りの飛行機(デトロイトへの夜行便)で食べるように買ったのがこれ。本体より付いてくる野菜がメチャ多かった。車で空港への途中で待ちきれなくて一口食べた時の美味しさが忘れられません。
このレシピの生い立ち
ベトナムの屋台での人気の定番料理。
別冊エッセ中華エスニックバイブルを自分の好みにアレンジしました。
ベトナムのお好み焼き、バンセオ
LAでKapachanとアジアンフード巡りをした時に、最後に帰りの飛行機(デトロイトへの夜行便)で食べるように買ったのがこれ。本体より付いてくる野菜がメチャ多かった。車で空港への途中で待ちきれなくて一口食べた時の美味しさが忘れられません。
このレシピの生い立ち
ベトナムの屋台での人気の定番料理。
別冊エッセ中華エスニックバイブルを自分の好みにアレンジしました。
作り方
- 1
Aを混ぜて、お好み焼きの生地のようにして、冷蔵庫で1時間以上寝かせる
- 2
Bの材料を合わせる。
これはタレとなる「ニョクチャム」です。完成写真の右隅にあるタレです。 - 3
豚こまは一口大、たまねぎは薄切りにして、むき海老と一緒に中火で炒める。塩コショウもしておいた方が美味しい。ただし、もやしはここに入れない。
- 4
フライパンに薄く油を引き(キッチンペーパーなどで引くといい)、寝かせておいた1の生地の1/4を薄くフライパンに引く。大き目の薄めの方が仕上がりが良い。
- 5
弱火にしておき、3で炒めた具の1/4を生地の下半分に載せる。
- 6
具の上に、洗って水を切っておいたもやし(1/4袋)をのせ、蓋をして燃やしに火が通るまでおく。
- 7
火が通ったら半分に折って大きなお皿に広げたサニーレタスの上に載せる。ミントや大葉などのハーブ類も添える。同じようにして、後3枚も焼く。
- 8
食べる時は適当な大きさに切って、サニーレタスにハーブと一緒に包み、ニョクチャムに付けて食べる。
コツ・ポイント
生地は薄くして、もう少し焼き色が付くまで焼いた方が美味しい。
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