初めてでも簡単☆かぶのキムチ

かぶの一番おいしい食べ方だと自負しています。白菜キムチより簡単なので、キムチ入門にぴったり。2日後からが食べごろです。
このレシピの生い立ち
韓国の「チョンガクキムチ」(アルタリ大根)が大好きです。日本では手に入りにくい食材なので代わりにかぶで作ったところ、食感が似ていたのでMIKO家の定番になりました。特に春から夏に新鮮なかぶの束を見つけるたびに作ってしまう、大好きなキムチです。
初めてでも簡単☆かぶのキムチ
かぶの一番おいしい食べ方だと自負しています。白菜キムチより簡単なので、キムチ入門にぴったり。2日後からが食べごろです。
このレシピの生い立ち
韓国の「チョンガクキムチ」(アルタリ大根)が大好きです。日本では手に入りにくい食材なので代わりにかぶで作ったところ、食感が似ていたのでMIKO家の定番になりました。特に春から夏に新鮮なかぶの束を見つけるたびに作ってしまう、大好きなキムチです。
作り方
- 1
かぶを5ミリの半月切りにする。葉はきれいなところを選んで3センチくらいに切っておく。
- 2
ボールにかぶを入れ、大さじ1の塩を振り混ぜる。
- 3
別のボールに葉を入れ、小さじ1の塩を振り混ぜる。
- 4
2と3がしんなりしたら軽く洗ってざるに上げて水気を切る。塩漬けは20~30分が目安です。(塩がきつすぎないよう注意)
- 5
たらこ(または辛子明太子)は薄皮を取ってほぐしておく。長ねぎはみじん切り、しょうがとにんにく、りんご(皮ごと)はすりおろしておく。
- 6
●印の調味料を合わせておく
- 7
ボールにかぶを入れて(葉は8で入れます)、6の調味料とたらこ(または辛子明太子)、すりおろしたりんご、アミの塩辛(省略可)を加えて和える。
- 8
7に長ねぎと、かぶの葉を入れてさっくり和える。
- 9
タッパーに入れて、落としラップをした後で蓋をして、冷蔵庫で保存。食べごろは2日後からです。
- 10
※今回使用した粉唐辛子(韓国で購入)です。韓国食材店で購入、またはユウキ食品さんから「韓国料理用粉唐辛子」(480円/200グラム)が出てるそうなので、似たようなものを探してみてください。
- 11
※こちらがアミ(エビ)の塩辛です。韓国食材店で手に入ります(一部、日本のどこかの街でも普通に入手可だそうです)。今回は、たらこを入れたので、省略可ですが、入れるとコクが出て、さらに本場の味に!
- 12
*ご注意
4の
コツ・ポイント
日本ではアミの塩辛が手に入りにくいので、たらこ(または辛子明太子)で代用しています。4の「しんなり」の目安は、曲げてもかぶが折れないくらいです。混ぜる時は力を入れすぎず、サックリと和えます。作りたては辛味が強くトゲトゲしてますが、2日ほどでまろやかになります。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ





