ゆっくり作る☆いちごのじゃむ

イチゴにお砂糖をまぶしたら一晩寝かせて次の日にジャムにします。じんわり美味しくなる、そんな気がして。4,5月に出回るリーズナブルな小粒のイチゴを見つけたら買って帰り、雨の日の午後に煮るのがシアワセ〜♪
このレシピの生い立ち
じっくり・コトコト・いちごの匂いを充満させているお鍋の前にいるのが好きです♪大きめのお鍋にどれくらいイチゴが入るのか試したくて、3パック入れたあとに2パック追加してたっぷりのジャムを煮てみました。
ゆっくり作る☆いちごのじゃむ
イチゴにお砂糖をまぶしたら一晩寝かせて次の日にジャムにします。じんわり美味しくなる、そんな気がして。4,5月に出回るリーズナブルな小粒のイチゴを見つけたら買って帰り、雨の日の午後に煮るのがシアワセ〜♪
このレシピの生い立ち
じっくり・コトコト・いちごの匂いを充満させているお鍋の前にいるのが好きです♪大きめのお鍋にどれくらいイチゴが入るのか試したくて、3パック入れたあとに2パック追加してたっぷりのジャムを煮てみました。
作り方
- 1
洗ってヘタをとったイチゴに砂糖をまぶし、鍋のふたを閉めて一晩置きます。この間にイチゴ果汁が砂糖となじみます。
☆時間がない場合はそのまま火にかけてください☆ - 2
底のほうから砂糖をかき混ぜながらお鍋を中火にかけます。沸騰したらアク(泡のようにたくさん出てきます)を取ります。
- 3
半分ぐらいになるまで煮詰め、レモン果汁を入れてさらに一煮立ちさせて出来上がり。
- 4
保存用の煮沸消毒します。10分程度静かに沸騰させ、ビンを乾いた布の上に取り出し、完全に乾いた状態にしてから、でき上がったばかりのジャムをフチぎりぎりまで入れてフタをし、逆さまにして冷まします。
- 5
追記☆1パックを安く仕入れたイチゴの中にはちょっと溶けちゃったり、カビ!?っていう物が入ってる時があります。そういうイチゴを使う時は(傷んだ部分は取り除いてね)お鍋を冷蔵庫に入れておいてください。気温と湿度の高い時にはご注意くださいね〜
- 6
こちらはイチゴの重さに対して1/4のグラニュー糖と、グレープフルーツ果汁(約150cc)を入れて煮込んださっぱり系のイチゴジャム。
- 7
☆おまけ☆バーミックスで攪拌してジャムの半分をピュレにしてみました。☆キンキンに冷やして白ワインに入れて飲むと美味しいです☆
- 8
手前は粒のままのイチゴジャム。奥の3つはピュレです。おそらく2ヶ月はもつと思いますが、お砂糖控えめなのでなるべく早くいただきたい。私は、ビンのフタを開けたあとは1週間以内に食べきります。
- 9
☆おまけ☆アクと共にすくってしまうイチゴエキスを使って、イチゴのゼリーを作ることができます。水50ccにゼラチン粉を振り入れ500wのレンジで30秒温めて煮溶かし、250〜300ccのイチゴ液と混ぜ、冷蔵庫で冷やし固めます。
コツ・ポイント
イチゴを煮ている隣で保存用のビンを煮沸消毒しましょう。ビンもフタもしっかり乾かして、熱々のイチゴを入れ逆さまに置きます。しっかり冷ましてから冷蔵庫へ。イチゴに対して半分のお砂糖を入れれば、長期保存可能。煮詰める濃度はお好みで。お砂糖を控えめにしてさらっと仕上げても美味しいです。レモン果汁の変わりにグレープフルーツの果汁を入れても美味しいです。
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