おしるこ(ぜんざい)

後味すっきりのおしるこ。 う・・・っ、教えたくないけど、秘密は白ザラメ!
このレシピの生い立ち
私は関東の出身なので「ぜんざい」ではなく、慣れ親しんだ呼び方は「おしるこ」。ずっと上白糖を使って作ってきましたが、食べた後も歯にまとわりつくような甘さが気になっていました。でも量の問題ではない・・・。そこでたまたま、カステラに入れたくて買った白ザラメがたくさんあったので餡作りに使ってみたところ、意外に後口がすっきり!それ以来、白ザラメは小豆を炊くために購入、余ったものをカステラに・・・(^д^;)
おしるこ(ぜんざい)
後味すっきりのおしるこ。 う・・・っ、教えたくないけど、秘密は白ザラメ!
このレシピの生い立ち
私は関東の出身なので「ぜんざい」ではなく、慣れ親しんだ呼び方は「おしるこ」。ずっと上白糖を使って作ってきましたが、食べた後も歯にまとわりつくような甘さが気になっていました。でも量の問題ではない・・・。そこでたまたま、カステラに入れたくて買った白ザラメがたくさんあったので餡作りに使ってみたところ、意外に後口がすっきり!それ以来、白ザラメは小豆を炊くために購入、余ったものをカステラに・・・(^д^;)
作り方
- 1
時間があれば、小豆は一晩水に漬けておく。 ■※吸水が少ないので、浸漬せずに炊き始めても大丈夫ですが、少しだけ早く煮えます。■
- 2
【渋きりをする】小豆の上1cmほどまで水を入れ、火に掛ける。
- 3
沸騰したらざるにあけ、茹で汁を捨て(茹でこぼす)、水を入れて手順2と3を1~3回繰り返す。■※茹でこぼす回数が少ない(1回)と小豆の風味豊かな田舎風の味わいに、多い(2~3回)とさっぱりとした上品な味わいに。お好みで使い分けて!■
- 4
【小豆を炊く】小豆の上2cmほどまで水を入れ、火に掛ける。鍋肌近くの豆が、軽く動く程度の弱い火加減にする。豆が顔を出さないように、時々水を差す。
- 5
食べてみてやわらかくなるまで煮る。 ■※一晩浸漬していれば1時間半前後、すぐに炊き始めたものなら2時間前後かかります。■
- 6
煮上がった時点で、水分は表面の豆が顔を出すくらいの量にする。 ■※砂糖を加えると汁気が増えるので、この時点で水分が多いとあとから煮詰めなくてはいけなくなります。■
- 7
分量の白ザラメを加える。火加減は弱火のまま。できるだけかき混ぜない。
- 8
砂糖が溶けたら、塩を加える。10~15分ほど煮て火を止める。
- 9
蓋をして、できれば一晩放置。 ■※これで味が馴染んで格段においしくなります!■
- 10
温めなおし、椀によそい、焼いた餅と栗の甘露煮を入れる。お好みで塩昆布を添えて。
コツ・ポイント
渋きりをすること。(私は今回、3回しました。)弱火で小豆が踊らないように炊くこと。白ザラメを使うこと。かき混ぜすぎない。出来上がったら一晩放置。…ですね。 [自分用覚書]今回白ザラメは200g使用。
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