小タマネギでフラワー・フライ

米国では人気のメニュー。甘くてカリカリ…でも、意外とデカイ。
BUT! 小タマネギで作ると手頃なサイズに仕上がりました。
このレシピの生い立ち
パーティーメニュー“ Fried Onion Blossom ”。
米国では簡単に作れる道具が売っているほどの人気メニューです。
それをなんと一人サイズに作っちゃいました。玉葱が甘くって衣パリパリですよ!
お子様の場合は辛くないソースでね。
小タマネギでフラワー・フライ
米国では人気のメニュー。甘くてカリカリ…でも、意外とデカイ。
BUT! 小タマネギで作ると手頃なサイズに仕上がりました。
このレシピの生い立ち
パーティーメニュー“ Fried Onion Blossom ”。
米国では簡単に作れる道具が売っているほどの人気メニューです。
それをなんと一人サイズに作っちゃいました。玉葱が甘くって衣パリパリですよ!
お子様の場合は辛くないソースでね。
作り方
- 1
こんな小さなタマネギが主役です。
産地のこちらでは規格外品が格安で出回っています。 - 2
根を残したまま外皮を剥き、上の部分はこのくらいまでカット。(今回はスライサーで削ってサラダ用に無駄なく使いました。)
- 3
玉葱を少し斜めに押さえ、包丁は中心を通るように真っすぐにして玉葱を回すように切る。
コツは根の部分を丸く残す気持ちで。 - 4
こんな感じでグルリと。
深く切りすぎると粉を付ける段階でバラバラになります。浅すぎるとキレイに開きません…ファイト!^^ - 5
同様に90度回して切り、さらに45度回して8片に揃うようにキレイに切ります。
- 6
さらに16片に分けるのですが、コレは中心を貫くのが困難なので、1片ずつ1/2に切って行きます。
- 7
美しく16分割出来ました。
- 8
小麦粉+塩小さじ1、胡椒適宜を袋に入れて切れ目を入れた玉葱を入れます。
すき間にも粉を付ける為、花片を時々軽く押します。 - 9
全てのすき間にビッシリ粉がついていたらオーケー。
- 10
解いた卵を入れた牛乳に袋に残った小麦粉を入れます。
クレープ生地程度の固さになるまで小麦粉を足して、玉葱に付けます。 - 11
花弁一枚一枚にスプーンで流し込むようにして付けて行きます。
ここで7〜10をもう一度繰り返して2度付けしてもイイですヨ。 - 12
サラダ油を180度くらいに温めタマネギを揚げます。
オタマやレードルに乗せて静かに根の方から入れましょう。 - 13
10秒程したら、箸を使って花弁を少ぉ〜し開くように軽く動かしてすき間にもまんべんなく熱い油が入るように。
- 14
30秒くらいでひっくり返し、上になった根の部分を少し押し気味にします。(中心部分を開き、火を通すイメージ。)
- 15
11と12を繰り返して、写真のようにこんがり^o^
中心部だけ揚げ残った場合、上からレードル等で熱い油をかけカリカリに。 - 16
中心部を“焼き林檎用芯抜き”や“飾り抜き”等でくり抜き、チリ+ケチャップなどお好みのソースを入れたアルミケースをはめる。
- 17
油切り用の紙を敷いたまま食卓へどうぞ。直径5cmのタマネギが直径10cmの花に大変身っ。甘くってカリっとしてて最高ーっ!
- 18
芯部分も甘く美味しいので残して構いません。が、根が残ってるので召し上がる時ナイフ&フォークが必要に…。
個人消費用ですネ
コツ・ポイント
7)で、好みの味(ケイジャンMIX、イタリアンMIX、カレー粉など)を使うとまた違った味で楽しめます! もちろんパーティー用に普通サイズのタマネギでも出来ますヨ。その場合、小麦粉のみをバットなどにドッサリ入れて付ける。味付けは揚げた後でネ。
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