クリームチーズマシュマロ●卵白無し

ゼラチンの力で泡立て固める、マシュマロです。ふわっもちっ、濃厚チーズ。
このレシピの生い立ち
よく作るギモーヴ。ギモーヴへ加えるフルーツピューレの代わりに、クリームチーズを入れてみたのがきっかけです。トレモリン(転化糖)の代わりに、手に入り易い水あめで手軽に。卵白ではなく、ゼラチンの力で泡立て固めるので濃厚しっとり。
クリームチーズマシュマロ●卵白無し
ゼラチンの力で泡立て固める、マシュマロです。ふわっもちっ、濃厚チーズ。
このレシピの生い立ち
よく作るギモーヴ。ギモーヴへ加えるフルーツピューレの代わりに、クリームチーズを入れてみたのがきっかけです。トレモリン(転化糖)の代わりに、手に入り易い水あめで手軽に。卵白ではなく、ゼラチンの力で泡立て固めるので濃厚しっとり。
作り方
- 1
【下準備】水へ粉ゼラチンをふり入れ、ふやかしておく。
- 2
湯せんまたはレンジで、ゼラチンを溶かす。保温しておく。
- 3
バットに紙を敷いておく●湯せん用(手順10)の熱湯を大きめのボウル(手順6の容器が収まるくらい)に張っておく。
- 4
クリームチーズは室温におき、柔らかくし、練っておく。
- 5
水あめを量る際は、砂糖をくぼませた上へ、水あめを乗せると良い。器に付かず、無駄なく使用出来るため。
- 6
【マシュマロ作り】鍋またはステンレスの(なるべく底の浅い)ボウルへ●を入れ、弱~中火にかける。ときどきヘラで混ぜる。
- 7
5分程経ち、細かい泡が周囲に立ち始めたら(80~90℃)一旦火を止め、手順4のクリームチーズを一度に加える。
- 8
火は止めたまま、画像のようにクリームチーズの大きな塊が無くなるまで、ヘラで混ぜる(手順10~12で粒は粉砕される)。
- 9
※自分なりに限界までクリームチーズを加えた濃厚配合なので、粒が(この時点では)残る。仕上がりには残らない。
- 10
再び弱~中火にかける。噴くように大きな泡が絶え間無く出てくる(100℃越え)。更にそこから3~5分煮立てる(110℃)。
- 11
手順3の湯せんにかけながら、手順2のゼラチンを3回に分けて加え、その都度ハンドミキサー強で泡立てていく。
- 12
3分毎に、周りに付いたマシュマロ生地をヘラではらう。更に泡立てる。
- 13
手順11から10~15分経つと、カサも増えもったりとなっている。生地温度もゆっくり下がり、40~50℃程度になっている。
- 14
【型へ】底の湯せん用湯を拭き取ってから(水分が生地に付着すると、そこが溶けるため)、手順3の型へ一気にヘラで流し込む。
- 15
埃が入らないように、常温で一晩固めるか、1時間常温に置いてからラップをかけ冷蔵庫で最低2時間(ラップの水滴を防ぐため)。
- 16
【切り分け】型から取り出し、コーンスターチを表面へふる。ナイフにも粉を付け、切り分ける。全体へ粉をまぶす。完成。
- 17
15cm角バットで固め、正方形状に切り分けて、4×4の16個できました。
- 18
温度計は無くとも充分。フルーツピューレを使うギモーヴよりも温度管理幅は広いので、失敗はまず無い。生キャラメルよりも簡単。
- 19
水あめの代用として、蜂蜜…は×!蜂蜜の香りが、どうしても強くなってしまうので。
- 20
【片付け】使用済鍋またはボウル、ヘラ、ハンドミキサー羽は、しばらく湯に漬け、スポンジで洗うと◎。
- 21
【アレンジ】お好みで、レモン皮のすりおろしを小さじ1/2杯分、手順10で加えても◎。濃厚チーズの後に、爽やか余韻。
- 22
「濃厚ミルクマシュマロ」は→ID:18079040
コツ・ポイント
手順1:ふやかす時間は長い程◎。ゼラチン臭や粒子が残りにくい●手順3・10:3で準備した熱湯は、10の頃には湯せんに適した温度(約80℃)になっている●手順14:なるべく無駄なく、ヘラで綺麗に型へ流し込む。
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