【作りおき】夏に食べたい新生姜のなめたけ

新生姜をたっぷり入れた、とろーり甘辛なめたけ!ごはんに、大根おろしに、冷奴に、素麺に、おつまみにと大活躍。
ご飯のお供ですが、塩分控えめの優しい素朴な味にしています。
新生姜ではなく根生姜で作る場合は、繊維が強いので出来るだけ薄く細かく千切りにしてください。
【作りおき】夏に食べたい新生姜のなめたけ
新生姜をたっぷり入れた、とろーり甘辛なめたけ!ごはんに、大根おろしに、冷奴に、素麺に、おつまみにと大活躍。
ご飯のお供ですが、塩分控えめの優しい素朴な味にしています。
新生姜ではなく根生姜で作る場合は、繊維が強いので出来るだけ薄く細かく千切りにしてください。
作り方
- 1
新生姜1片はアルミホイルで皮の厚いところだけ擦って皮を剥き、千切りにして針生姜にしておく。
- 2
えのき茸300g(約2袋)は石づきを取って3〜4cm長さに切り揃え、バラバラにほぐしておく。石づきの側の茸は毟るように。
- 3
※今回は、えのき茸2袋を小鍋に入れてなめたけを作り、別のえのき茸2袋分をジップロックに入れて冷凍します。
- 4
切ったえのき茸と、干し椎茸の出し殻3枚分を小鍋に入れ、醤油50cc・みりん50cc・昆布出汁90ccを掛け回して点火。
- 5
鍋が沸いてくるとえのき茸が鍋肌にくっつくので箸で落とし、新生姜を加えて全体を軽く混ぜ合わせ、火を中弱火に落として炊く。
- 6
えのき茸を炊く時間は5分ほど。特にアクは取らなくても大丈夫。吹きこぼれないよう、コトコト沸く火加減で炊く。
- 7
炊きあがり時は、えのき茸が煮汁から顔を出すけれど、とろみのついた煮汁も残っている状態。水分を飛ばし過ぎないようにする。
- 8
食べる分だけ器に装って出来上がり。今回は大葉を添えて。
- 9
※出来立てのなめたけは軽いとろみがありつつサラリとしていますが、冷たくなるととろみがアップします。煮詰め具合はお好みで。
- 10
※なめたけは冷凍保存も可能なので、冷蔵1週間ほどで食べきれない分は、粗熱が取れてから小分けして冷凍すると◎
コツ・ポイント
煮詰め具合はお好みで!冷やすととろみが増すので、ちょっと水分多めかな?くらいで炊き上がりとするのがオススメ。
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