自家製酵母でラインザーメン風!

表面にまぶされた白黒のゴマとアマニは生地のと相まって芳ばしさを。自家製酵母とライ麦の相性もいい感じ。ライ押し麦も入って〼
このレシピの生い立ち
ま、自分なりには単純な作り方かな、って思います。前日夜に準備して、翌日は混ぜて、待って(1回だけ)、焼くだけ。←が、シンプル。
種(ザワータイク、リンゴ酵母)起こしは林耕生さん、全体の作りはみちえさんと志賀勝栄さんありがとうございました。
自家製酵母でラインザーメン風!
表面にまぶされた白黒のゴマとアマニは生地のと相まって芳ばしさを。自家製酵母とライ麦の相性もいい感じ。ライ押し麦も入って〼
このレシピの生い立ち
ま、自分なりには単純な作り方かな、って思います。前日夜に準備して、翌日は混ぜて、待って(1回だけ)、焼くだけ。←が、シンプル。
種(ザワータイク、リンゴ酵母)起こしは林耕生さん、全体の作りはみちえさんと志賀勝栄さんありがとうございました。
作り方
- 1
①の材料をよく混ぜ、表面を整えてラップ。
- 2
同様に、②の材料をよく混ぜ、表面を整えてラップ。
- 3
同様に、③の材料をよく混ぜ、表面を整えてラップ。
- 4
10時間後の①。ブクブクして、表面が波打っています。ヨシ、ヨシ。
- 5
10時間後の②。「2」と比べて、膨らんでますネ。→
- 6
こちらが横から見たところ。ネ、もぅ、ブクブクです。
- 7
③は目立った変化なし。水分を吸っていればいいのかな。
- 8
【仕上げ】の準備。白ごま、黒ごま、アマニをよく混ぜる。
- 9
③のボウルに①と②、【本ごね】の材料を入れてこねる。ライ麦入りはこねにくい。
- 10
ベトつくし力がいりますが、がまん。300回くらいコネコネしました。(ゾンビ?)
- 11
二つに分割して、お休み15分。ヘトヘトでしたネ。
- 12
とにかく多めにライ麦粉を降ります。回りに振って、上にかけるといいみたい。
- 13
平らにして上から1/3折って、下からも。適当に平たくしながら左から1/3。右からも。
- 14
もう一度平らにし、また上から1/3。下からも。合わせ目を閉じてクッペ形成形。
- 15
ホラ、こんな感じかな。一息入れながら手をキレイにし、混ざったごま類を台の上に敷き詰めます。
- 16
(「濡らしたキッチンペーパーの上をコロガす」んですが、)エイッ!と、水を流しちゃぅ。
- 17
で、ゴマ類の上を転がしたりしてまぶす。端っこもネ。2本のヒダにそれぞれ入れて、濡れ布巾をかぶせます。
- 18
一時間後にオーブン準備。下皿を入れて230℃まで上げて5分余熱。我が家のは約30分かかります。上は一時間半後の「17」。
- 19
余熱後230℃10分に設定。裏返した上皿にクッキングペーパーを敷いて、クープは5本ずつ。下皿には熱湯150ccを入れる。
- 20
10分経ったら上皿の前後を入れ替え、今度は210℃で25分焼きました。焼成後そのままオーブン内に10分置きました。完成!
- 21
こちらははるゆたかブレンドと三五八由来の酵母で焼いたもの。同じような出来でしたネ。(2010.8.20追記。)
コツ・ポイント
室温は通して28℃。前夜に準備し、10時間置きました。③は、後ですべてを混ぜることを考え、大きめのボウルを使用。成形は好きな形に。大きな1本!も焼いてみましたが、迫力に感動。最後の10分はオマケ。オーブンの違いがあるので、様子を見て決めて。
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