ハロウィン☆パプリカジャコランタン

西洋カボチャが高くて買えないのでパプリカで代用。
デコレーションを楽しんだあとは肉詰めにして、ハロウィンのメイン料理に!
このレシピの生い立ち
ジャコランタン用の西洋カボチャ、日本では高くて手が出ない(TT)
加工しやすくて中身が空っぽな代替食品は?と考えたら・・・
空っぽと言えばあれがあるじゃん!!
なぜ今まで気がつかなかったんだろう!?
加工もカボチャよりずっと簡単です♪
ハロウィン☆パプリカジャコランタン
西洋カボチャが高くて買えないのでパプリカで代用。
デコレーションを楽しんだあとは肉詰めにして、ハロウィンのメイン料理に!
このレシピの生い立ち
ジャコランタン用の西洋カボチャ、日本では高くて手が出ない(TT)
加工しやすくて中身が空っぽな代替食品は?と考えたら・・・
空っぽと言えばあれがあるじゃん!!
なぜ今まで気がつかなかったんだろう!?
加工もカボチャよりずっと簡単です♪
作り方
- 1
パプリカかピーマンのへたのまわりに、ナイフの先を刺してぎざぎざに切れ目を入れる
- 2
見えにくいけど、へたをとるとこんな感じ。
種をスプーン等でくりぬく - 3
ナイフの刃先でジャコランタンの顔をカット。
- 4
こちらはネコちゃんを彫りました。
アウトラインをナイフの刃先で裏に突き抜けないよう描き、周りの皮を薄くそぐような感じで。 - 5
追記:模様を彫る場合は色が濃いパプリカのほうが綺麗に模様が出るようです。
黄色でやったらいまいちでした・・・。 - 6
灯りをともす時は下を少し切る。本物の火を灯す場合は蓋も取る。上部が少し焦げます。トライされる場合は十分気をつけて!
- 7
今回使用したのはミニサイズのパプリカだったので、さすがに本物の火は無理なので写真はキャンドル型の小さいライトを使用。
- 8
肉詰めの場合、合いびき肉とナツメグを十分こね、粘りが出てきたら残りの材料を全て混ぜてよくこね、冷蔵庫で30分ほど寝かす
- 9
寝かせた種をパプリカ・ピーマンに詰め、焦げ目がつくまでオーブンで焼く。
パプリカの大きさによって時間を調整して下さい。 - 10
飾った後は美味しく食べてね!
今回は小さめなので180度で30分位。
下を切らないほうがジューシーで美味しくできます。 - 11
焼き上がりは肉汁と灰汁でジャコランタンの顔がどろどろになるので(^^;)キッチンペーパーなどで綺麗に拭いてあげてね☆☆☆
- 12
ハロウィンレシピ、他にもいくつかアップしてます。コラボでパーティーメニューにするととても可愛い♪
よかったら見てみてね!
コツ・ポイント
カボチャと違ってすぐしなびるのでパーティーの前日に作りラップに包んでおいて、直前にデコレーションして♪
西洋カボチャは食べられないのに2000円位する!
某スーパーの特売日に買えば同じ値段で20個も作れちゃう(笑)
たくさん並ぶと可愛い~!
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