海苔が噛み切りやすい恵方巻(幼児もOK)
おろし金を使って、海苔にミシン目のような小さい穴を開けることで、子供でも食べやすい恵方巻ができました。
このレシピの生い立ち
1歳4ヶ月の息子に節分に恵方巻を食べさせてあげたかったのですが、卵アレルギーのため、薄焼き卵で巻く方法は使えなかったので、なんとか海苔を食べやすくしたいと思って、試行錯誤しました。
海苔が噛み切りやすい恵方巻(幼児もOK)
おろし金を使って、海苔にミシン目のような小さい穴を開けることで、子供でも食べやすい恵方巻ができました。
このレシピの生い立ち
1歳4ヶ月の息子に節分に恵方巻を食べさせてあげたかったのですが、卵アレルギーのため、薄焼き卵で巻く方法は使えなかったので、なんとか海苔を食べやすくしたいと思って、試行錯誤しました。
作り方
- 1
全形の海苔1枚を1/4の大きさにカットする。
ハサミでなくても、折り目をつけて、丁寧に破ればOKです。 - 2
海苔をおろし金に押し付けて穴を開ける。
海苔を押し付ける面をずらし、海苔全体に小さい穴が無数に開くようにする。 - 3
ぐりぐり押し付けたり、同じところに何度も穴を開けると、穴が広がって破れるので注意。
真上から押すのがポイント。 - 4
手前1cm奥3cm程度残して、薄くご飯を敷く。
ご飯を厚く敷くと、巻く時に海苔が破れてしまうので、心持ち控えめで。 - 5
ご飯を手前1cm程度残し、手前から海苔全体の1/3くらいまで、具材を並べる。
- 6
具材は子供が好むもので。
今回は、むき海老とほうれん草をゆでて細かく刻み、かつお節と少量の醤油で和えました。 - 7
具材が飛び出ないように、指先で軽く押さえながら、手前から奥へ巻く。
写真は片手ですが、両手でやる方が巻きやすいです。 - 8
手前にある海苔の端を、ご飯がなくなるところに合わせて巻き、そのまま奥に余った海苔をクルッと巻き込むイメージです。
- 9
手の平に乗る大きさの海苔巻きができました。
1歳4ヶ月の息子で、これを3本食べました。 - 10
1歳4ヶ月の息子(歯は上4本、下2本)でも、ひとりで噛み切って食べることができました。
- 11
ちなみに、ご飯や具材を多く詰めてしまうと、海苔をひっぱって巻くので、写真手前のように海苔が破れてしまいます。(奥は通常)
コツ・ポイント
作り方3にもありますが、穴が大きくなると破れてしまうので、ぐりぐり押し付けたり、同じ場所に何度も穴を開けるのは避けてください。
真上から押し付けて、プチッと穴が開いた感触がしたら、OK。その際、指先を怪我しないように気をつけてください。
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