関西風お好み焼き
焼いている最中は、とにかく触らないこと。だから、簡単です。
このレシピの生い立ち
本格なのに簡単。家庭で美味しくいただけます。趣味で、お好み焼き検定も受検し、初級さらに上級を取得しました。
関西風お好み焼き
焼いている最中は、とにかく触らないこと。だから、簡単です。
このレシピの生い立ち
本格なのに簡単。家庭で美味しくいただけます。趣味で、お好み焼き検定も受検し、初級さらに上級を取得しました。
作り方
- 1
キャベツは粗めのみじん切りにします。芯の部分は細かめに刻みます。
- 2
紅しょうがはみじん切りにします。
- 3
ホットプレートを230~250度に熱し、サラダ油を引いておきます。
- 4
天かすは、日持ちする揚げ玉ではなく、お惣菜売り場にある天かすのほうが圧倒的に美味しいです。
- 5
薄力粉お玉1・山芋お玉1/3・ベーキングパウダー小さじ1/3に昆布出汁お玉1をいれ、混ぜます。やや固めがいいでしょう。
- 6
溶いた生地の上に、キャベツ、紅しょうが、天かす、卵を入れ、フォークで下から上にすくうように、空気を入れながら混ぜます。
- 7
生地を一気にホットプレートに載せます。直径15~18cm、厚さ1~2cm均等にし、豚バラを載せ、そのまま2分焼きます。
- 8
ひっくり返し、5分焼きます。脇から水蒸気が出ていれば、中にもしっかり火が通っている証拠です。絶対に押さえないでください。
- 9
再びひっくり返します。豚バラがカリカリに焼けているはずです。そのまま3分焼きます。
- 10
ソースは塗るというより、載せるといった感覚で、たっぷり載せてください。
- 11
青のり、鰹節をたっぷりかけたら完成です。
- 12
お好みでマヨネーズをかけても美味しいです。
- 13
【おまけ】ちなみに私はお好み焼き検定初級です。(上級は2011年度から始めるそうです)
- 14
【おまけ2】上級の資格も取りました!!美味しいお好み焼きの普及に努めます!!
コツ・ポイント
生地は空気を入れるように手早く混ぜることでふんわりします。焼いているときは絶対に押さえない・いじらないことがポイントです。1cm~2cmの厚みを持たせることで、表面はカリカリ、脇から水蒸気が抜けて中に火が通りふわふわになります。
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