メギスのフリッター

淡白なのに適度に油の乗った、骨まで柔らかいフワフワな身に、カリカリの衣をまとわせました。
ニギスとも言うそうです。
このレシピの生い立ち
新潟旅行の思い出に、日本海の魚を購入。
市場のおばちゃんのアドバイスを参考に、自作レシピを開拓したら大成功!
メギスのフリッター
淡白なのに適度に油の乗った、骨まで柔らかいフワフワな身に、カリカリの衣をまとわせました。
ニギスとも言うそうです。
このレシピの生い立ち
新潟旅行の思い出に、日本海の魚を購入。
市場のおばちゃんのアドバイスを参考に、自作レシピを開拓したら大成功!
作り方
- 1
ウロコを落とす。
尾から頭の方向に、包丁を90度に立てて軽く撫でる様に動かす。
身が柔らかいのでとにかく優しく。 - 2
頭を落として、腹を割き、内臓を優しく取り出す。
中骨についた血を中心に、弱流水で内臓を丁寧に洗い流す。 - 3
酒を振ってなじませ、10分放置。
その間、★の粉類全てをボウルに入れて、菜箸でグルグルと空気を含ませながら混ぜる。 - 4
魚自体、臭みが少なく優しい味なので、スパイス&ハーブはごく少量にとどめて下さい。
無くても全く問題ありません。 - 5
酒をキッチンペーパーで拭き取らず、しずくが落ちない程度で粉のボウルへ。適度の酒が魚と衣の接着剤になります。
- 6
軽く押し付けながら粉をしっかりつける。特に内臓を取り出した内側は丁寧に。
尾にもしっかりつければ仕上がりがきれいです。 - 7
中温の揚げ油に静かに投入。始めは衣がはがれ易いので触らない。
10~15分後、高温にして軽く色がついたら即座に取り出す。 - 8
じっくり揚げる事で、中骨まで無理無く美味しく頂けます。
小骨の存在なんて全く気付きません。
コツ・ポイント
この衣ならキスやアジなど、どんな魚でも美味しく頂けると思います。
余った粉は、他の具材の衣として是非使い切って下さい。
玉ねぎ他刻み野菜と桜海老を、少量の水とマヨを足してかき揚げに。
ガリガリに近いカリカリ食感がたまりません。
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