芋羊羹

さつま芋と少しのお砂糖、粉寒天で作る田舎の羊羹です。おもてなしに。簡単です。
このレシピの生い立ち
この玉子豆腐器は姑から引き継いだ50年以上前のもの。姑は裏漉しを丁寧にして棒寒天を使っていました。引き継いだレシピは、ほぼそのままで、フードプロセッサーと粉寒天を使って簡単にしました。自家製のお芋がある時よく作るのでレシピをアップしました。
芋羊羹
さつま芋と少しのお砂糖、粉寒天で作る田舎の羊羹です。おもてなしに。簡単です。
このレシピの生い立ち
この玉子豆腐器は姑から引き継いだ50年以上前のもの。姑は裏漉しを丁寧にして棒寒天を使っていました。引き継いだレシピは、ほぼそのままで、フードプロセッサーと粉寒天を使って簡単にしました。自家製のお芋がある時よく作るのでレシピをアップしました。
作り方
- 1
さつま芋をタワシでよく洗って、幅2.5センチの輪切りにします。
- 2
生のさつま芋は硬くて手を切りやすいので、写真のように座りをよくして皮を厚めにカットします。
- 3
アク抜きをします。たっぷりな水にお芋が出ないように15分浸しておきます。
- 4
さつま芋をザルにあけ、ヒタヒタの水で水から茹でます。沸騰してから12,3分で柔らかくなります。箸で刺して確認します。
- 5
フードプロセッサーで2分間攪拌します。繊維が多いのでここは時間をかけて丁寧に。
- 6
鍋に水と粉寒天を入れ、木べらでかき混ぜながら寒天を溶かします。寒天が溶けたら、砂糖と塩を入れ溶かします。火は中火弱。
- 7
6のお鍋に5のお芋を入れます。ヘラでよく混ぜ合わせます。火は中火弱。
- 8
これくらい滑らかになるまでしっかり混ぜます。(2、3分でこんな感じになります。)
- 9
玉子豆腐器という流し型を水で濡らし、生地を流し入れます。濡らしたスプーンで表面を平にならします。
- 10
粗熱がとれたら、冷蔵庫へ入れます。2時間ほどで固まります。
- 11
玉子豆腐器はこのように持ち上げることができます。
- 12
お好きな大きさにカットして出来上がり。
- 13
玉子豆腐器がなければタッパーや、パウンドケーキの型にオーブンシートやラップを敷いて流し入れれば取り出しやすいと思います。
コツ・ポイント
お好みで、お砂糖を加減してください。
このレシピは甘さ控えめです。
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