たっぷり玉ねぎとバターで作る甘口カレー
後味にスパイス感が残る中辛ルゥで作る甘さが際立ったカレー
具材も大きめにカットしシチューのように贅沢を、我が家では「ハウス ザ・カリー 」と「SB フォン・ド・ボー ディナーカレー」で作ることが多いです。 今は3人家族なのでいつもの半量で
ちなみに子供達は普通に作る普通のカレーが好きだそうです
たっぷり玉ねぎとバターで作る甘口カレー
後味にスパイス感が残る中辛ルゥで作る甘さが際立ったカレー
具材も大きめにカットしシチューのように贅沢を、我が家では「ハウス ザ・カリー 」と「SB フォン・ド・ボー ディナーカレー」で作ることが多いです。 今は3人家族なのでいつもの半量で
ちなみに子供達は普通に作る普通のカレーが好きだそうです
作り方
- 1
今回使用するルゥはこれ 半量づつ取り出して細かく砕いておく。
- 2
牛スネ肉は調理の30分〜1時間前に冷蔵庫から出し、常温に戻す。(今回は黒毛和牛❤️)
- 3
牛スネ肉のドリップをキッチンペーパーで拭き取り、適度なサイズに切り分ける
- 4
玉ねぎはすべてみじん切りにする。
- 5
圧力鍋にバター10gを溶かし、玉ねぎ適量を入れて全体が透明になるように炒める。焦げに注意し、必要なら水を少量加える
- 6
残りの玉ねぎも別フライパンでバターを溶かし、同様に焦げに注意しながら透明になるまで炒め、炒め終わるごとに圧力鍋へ加える。
- 7
今回はニンジン2本追加しました
- 8
フライパンにバター(or牛脂)を溶かし、牛スネ肉を全面しっかり焼き目がつくまで焼く。
- 9
焼き目をつけた牛スネ肉を圧力鍋に加え、ローレルと具材がヒタヒタになるまで水を加える。(ハウスのブイヨンペーストも)
- 10
鍋を中火にかけ沸かすとアクが出てくるが、アクは取らず、そのまま圧力鍋で25分間加圧する。(バターを取り除かないため)
- 11
加圧中は火加減を可能な限り弱火にし、鍋底が焦げないよう気をつける。 圧が下がったらフタを開け、ローレルを取り除く。
- 12
火を止めて2種類のカレールゥを加え溶かし、再び弱火でとろみが出るまで煮込む。
- 13
出来立ては味が落ちいていないので、1日寝かせると味がなじみ、より美味しくなる。
- 14
再加熱時は焦げやすいので、必ず弱火で混ぜながら温める。
コツ・ポイント
時期により玉ねぎのサイズ・水分量が異なり仕上がり量に変化が生じます。 一晩経って温め直した状態を見てルゥを加えたり、加水したり調節してください
通常の鍋で作る場合はかぶるくらいの水を足し1時間くらい弱火でふつふつ煮込んでください
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