コツ:ぬか床の水抜き問題

冬場の白菜漬けがシーズンオフ。久しぶりにぬか漬けに挑戦。市販の発酵ぬかどこは便利。コレをベースに育成開始。野菜から水分が出て、ぬか床が緩くなり始めると少し厄介なので、水分が取りやすい蓋付きホーロー容器で面倒をみます。水取り専用の容器があるけど、あれは場所取るので。。
コツ:ぬか床の水抜き問題
冬場の白菜漬けがシーズンオフ。久しぶりにぬか漬けに挑戦。市販の発酵ぬかどこは便利。コレをベースに育成開始。野菜から水分が出て、ぬか床が緩くなり始めると少し厄介なので、水分が取りやすい蓋付きホーロー容器で面倒をみます。水取り専用の容器があるけど、あれは場所取るので。。
作り方
- 1
ぬか漬けスターターキットで開始。味を馴染ませるために最初にくず野菜を入れるといいそうです。(説明書に記載あり)
- 2
空気を入れるよう混ぜて1日放置。洗った野菜をカットして漬け込み2日後に初試食。まあまあ美味しいけどコク、旨みが欲しいかも
- 3
レギュラーは大根、かぶ、人参。サブでなす、きゅうりなど。あまり小さく切るとぬか床の中で迷子になります。鉄玉も投入。
- 4
旨みアップを狙い干し椎茸と煮干しを入れてみます。鷹の爪輪切りも計10個ほど。そのうち昆布も検討。
- 5
ぬかを寄せて水が溜まるスペースを作りました。1日で、野菜から出た水分が溜まるのスプーンですくいペーパーに含ませ捨てます。
- 6
それでも水分でぬか床全体が緩くなるので、様子を見ていりぬかをコップ半分ほど、塩ひとつまみを足し、良く混ぜて固さ調整。
- 7
野菜を埋めたらヘラで成形し水分スペース確保。1日で溜まるので処理。野菜取り出し全体よく混ぜて野菜追加して成形の繰り返し。
- 8
手が冷たいけど我慢して毎日混ぜます。空気に触れさせるのが目的なのでヘラでもOK。容器、蓋に付いたぬかはきれいに掃除。
- 9
ヘラで成形は楽しく、1時間はやっていられるかもしれないけど、キリがないので5分でやめる。左官屋さんリスペクト。
- 10
3〜4日、取りださないでつかりすぎが心配な時は、ぬか床から顔を出しておきます。もしくは取り出しで別容器保存。
コツ・ポイント
冷蔵庫保存ですがホーロー容器&ぬか床で結構重いので出し入れ注意⚠️容器の大きさは冷蔵庫と要相談です!カットした野菜の大きさにもよりますが、2日ほどでしっかりつかります。塩分は様子を見て少しづつ、好みの加減まで育てます。面倒だからいいんです。
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