【作りおき】牛乳パック型で懐かし牛乳かん

牛乳パックの型で作る、昔懐かしい牛乳かん!ひんやりプルプル優しい甘さのデザートは、お食事の最後の〆にもおやつにもオススメ。
保存は冷蔵庫で3〜4日、残念ながら冷凍は出来ません。
【このレシピの生い立ち】
みかん缶詰が入った牛乳寒天は、幼い頃に母や祖母が作ってくれた幸せなおやつでした。おやつのために型を買う勇気もないヘタレですが、牛乳パックを再利用して型がなくても作れるレシピで思い出を再現しました。
【作りおき】牛乳パック型で懐かし牛乳かん
牛乳パックの型で作る、昔懐かしい牛乳かん!ひんやりプルプル優しい甘さのデザートは、お食事の最後の〆にもおやつにもオススメ。
保存は冷蔵庫で3〜4日、残念ながら冷凍は出来ません。
【このレシピの生い立ち】
みかん缶詰が入った牛乳寒天は、幼い頃に母や祖母が作ってくれた幸せなおやつでした。おやつのために型を買う勇気もないヘタレですが、牛乳パックを再利用して型がなくても作れるレシピで思い出を再現しました。
作り方
- 1
牛乳パックは洗って水気を拭き、牛乳パックの口をガムテープで止めて長方体に成形し、天井部分をくり抜いて型を作る。
- 2
※消毒したカッターorハサミで切って、パストリーゼを吹きかけ、切った時の繊維が入らないようキッチンペーパーで拭きとる。
- 3
みかん缶詰1/2個はザルに上げて水気を切り、キッチンペーパーで軽く挟んで更に水気を切る。
- 4
小鍋に牛乳500ccを入れ、粉寒天4gを振り入れて火にかける。この間にみかん缶詰を牛乳パックの型に入れておく。
- 5
鍋肌が泡立って牛乳が沸騰してきたら、吹きこぼれないよう弱火にして2分、泡立て器でかき混ぜながら温める。
- 6
砂糖50gを入れてよく混ぜ火を止める。ダマと気泡を防ぐため、茶漉しで漉しながら鍋の中身を静かに型に注ぎ入れる。
- 7
粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やす。固まったら型を切って取り出し、食べやすい大きさに切って器に装って出来上がり!
コツ・ポイント
フルーツはお好みでOKですが、柑橘を入れると牛乳が固まりにくくなるので、みかん缶詰の時は出来るだけ水気を拭き取ってください。
もっと甘いのがお好みの方は、上白糖60gまで増量可◎
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