山梨名物!満を持してのほうとう

かつて甲府に赴任していた際、ほうとうの有名店「小作」にはよく通っていたのですが、かの地ではほうとうはお店で食べず、ご家庭で作るもののようですね。各家庭の味とかもあるみたいです。そんなわけで当時を懐かしみつつ、今回もAIの力を借りながら少しジビエ風に寄せて自作してみました。#いもくりかぼちゃの秋レシピ
山梨名物!満を持してのほうとう
かつて甲府に赴任していた際、ほうとうの有名店「小作」にはよく通っていたのですが、かの地ではほうとうはお店で食べず、ご家庭で作るもののようですね。各家庭の味とかもあるみたいです。そんなわけで当時を懐かしみつつ、今回もAIの力を借りながら少しジビエ風に寄せて自作してみました。#いもくりかぼちゃの秋レシピ
作り方
- 1
生姜はすりおろし、料理酒と共にお肉を揉み込み、10分ほど置いて臭み抜きする。
- 2
かぼちゃは種をとって皮付きのまま薄切りに、じゃが芋とニンジンは皮を剥いて、大きめのぶつ切りにする。きのこは手で割く。
- 3
ゴボウは金ダワシで泥を拭い、ささがきにしてから酢水(分量外)にさらす。山菜はザルに開け、水分を除いておく。
- 4
大きめのお鍋(鉄なべ推奨)を熱してごま油をしき、②を炒める。具材に火がとおったらだし汁を加えて一緒に10分ほど煮込む。
- 5
さらに①のお肉とゴボウも加えて引き続き火にかける。お肉は事前にキッチンペーパー等で水分を拭っておく。
- 6
お肉に火がとおったら、ほうとうと山菜も入れて7~10分ほど煮立たせる。
- 7
味噌と醤油で味つけし、刻んだ白ネギを上から散らす。
- 8
小皿に分けて、お好みで七味を振って食す。
コツ・ポイント
やっぱり「小作」の影響が大きいので、根菜中心の具材になっておりますが、キャベツとかナスとかも意外に合うかも知れません。小作のメニューに「熊肉」とか「猪肉」があって正直そそられたのですが、今回はそれをちょっと意識したレシピになっています。
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