
きのこと筍のおこわ
おこわ、うまし。筍ご飯に飽きたらどうぞ。
作り方
- 1
もち米は水が澄むまで研ぎ、3倍量の水にひたして一晩おく。(夏場は、あまり暑くなり過ぎないように注意。)
- 2
筍は糠を入れて茹で(水煮ならそのまま)、根元は薄いいちょうに、穂先はくし型に切る。
しめじ・えりんぎは食べやすい大きさにばらしておく。
椎茸は石附をとって薄切り、えのきは長さを3つに切って、根元はほぐしておく。 - 3
鍋に胡麻油を熱し、筍ときのこ類を炒める。全体に油がまわってシンナリしたら、唐辛子を1ふりしてざっと混ぜ、だし・酒・砂糖を加えて、沸騰するまで強火→中火にして5~6分煮る。
- 4
醤油を加えて、さらに10分煮て火を止め、そのまま冷ましてざるにあげ、具と煮汁を分けておく。
- 5
蒸し器に十分な量の水を張り、火にかける。
- 6
もち米を別のざるにあげて、よく水気を切り、ボールにあけて④の煮汁をおたま一杯分くらいまわしかけ、よく混ぜ合わせた後、せいろにあけて、真中をくぼませておく。
- 7
蒸し器が沸騰したら、上にせいろをかけ、少量の水と煮汁をうって、固く絞ったぬれ布巾をはさんで蓋をする。強火で蒸すこと10分。
- 8
10分経ったら蓋を開け、もち米に残り1/3量の煮汁と少量の水をうつ。再び蓋をして蒸し、10分経ったら同様に、煮汁と水をうち、合計3回くり返す。
- 9
せいろを蒸し器にかけてから30分後、煮汁と水をうったついでに、ざるにあげた具を、もち米の上にあけ、蓋をしてさらに10分蒸す。
- 10
合計40分蒸して、もち米のふけ具合を見、火を止める。(途中でももち米をチェックし、お好みの固さで火を止めてください。)
- 11
すぐに全体を混ぜ合わせ、器に盛る。手のひらでぱんっとたたいて香りを出した山椒の葉を散らす。さあ、食べよう!
コツ・ポイント
山椒の香りがお腹を刺激する・・・あれば、炒った銀杏を混ぜても、なおよし。
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