圧力鍋レシピ☆紫花豆の甘煮
さまざまな煮豆がありますが、中でも一番食べ応えのある紫花豆を作ってみました。圧力鍋があれば、硬い豆があっという間にほくほくのお豆に。お弁当の一品にも、お客様へのお茶請けにももってこいですよ!
このレシピの生い立ち
子供が煮豆が大好きなので、いろいろ作ってましたが、紫花豆をたまたま手に入れたので、jasminさんのレシピを参考に、自分の圧力鍋でチャレンジしてみました。jasminさんより少し甘い目に仕上がると思います。ちなみに私の使用する圧力鍋はTupperware社販売のWMF製パーフェクトキッチン 5L です。
圧力鍋レシピ☆紫花豆の甘煮
さまざまな煮豆がありますが、中でも一番食べ応えのある紫花豆を作ってみました。圧力鍋があれば、硬い豆があっという間にほくほくのお豆に。お弁当の一品にも、お客様へのお茶請けにももってこいですよ!
このレシピの生い立ち
子供が煮豆が大好きなので、いろいろ作ってましたが、紫花豆をたまたま手に入れたので、jasminさんのレシピを参考に、自分の圧力鍋でチャレンジしてみました。jasminさんより少し甘い目に仕上がると思います。ちなみに私の使用する圧力鍋はTupperware社販売のWMF製パーフェクトキッチン 5L です。
作り方
- 1
紫花豆は洗って、一晩薄い目の塩水(分量外)につけておきます。翌朝、水をとりかえ鍋でゆでこぼします。(アク抜き)
- 2
圧力鍋に豆を移し、ひたひたの水を入れ、落し蓋をして、加熱し、第2リングで8分加圧します(圧力鍋の種類によって表示が異なりますが、強いほうの圧力を掛けてください)自然冷却し、蓋をとります。
- 3
砂糖と塩を入れ、再び加熱、第2リングで3分の加圧。また蓋があくまで自然冷却します。蓋をとって、少し水気が減るまでコトコト煮るとさらにおいしくなります。
コツ・ポイント
煮豆類は、小豆あんを含め、水に浸してゆでこぼす工程がありますが、圧力鍋を使うときは省いてもいいようです。その場合は水も加圧時間も長くなります。豆のアクは、ポリフェノールの一種と言われていますので、栄養面を重視すればアク抜きしないほうがいいそうです。ただ風味や舌触りなどが若干悪くなるので、臨機応変に使い分けるのがいいようです。煮豆は多めに作り、小分けして冷凍保存するといいですよ。
似たレシピ
その他のレシピ


