バジルパン

天然酵母エキスからウチのプランターで育てた無農薬バジルでつくったパンです。
このレシピの生い立ち
これまで、リンゴやレーズンで天然酵母を起こしてパンを焼いてきましたが、ウエダ家著『酵母ごはん』を読んで、ハーブでも酵母が起こせることに遅まきながら気がつき。ベランダのプランターで育てたバジルで初挑戦してみました。
バジルパン
天然酵母エキスからウチのプランターで育てた無農薬バジルでつくったパンです。
このレシピの生い立ち
これまで、リンゴやレーズンで天然酵母を起こしてパンを焼いてきましたが、ウエダ家著『酵母ごはん』を読んで、ハーブでも酵母が起こせることに遅まきながら気がつき。ベランダのプランターで育てたバジルで初挑戦してみました。
作り方
- 1
煮沸済みの蓋つき瓶にパジル(無農薬のもの)、水、蜂蜜、を入れて、10日ほど放置すると天然酵母エキスの出来上がり
- 2
全粒粉100gに天然酵母エキス80ccを加えて軽く捏ねてまとめ、煮沸済み蓋付容器に入れて2倍に膨らむまで室温に置く。(中種1次培養)
- 3
2)が、2倍に膨らんだら、これに、全粒粉100g、水80ccを加えて軽く捏ね、煮沸消毒済みの蓋付き容器に入れて、これが2倍に膨らむまで常温に置く(中種二次培養)
- 4
二次培養した中種200gに、強力粉、水、塩、砂糖、(オプションでオリーブオイル)を加えて良よく捏ね、生地が乾かないようにラップをかけ2倍に膨らむまで、室温に置く(パン生地1次発酵)
- 5
4〕がこのくらいまで発酵して膨らんだら、1次発酵完了
- 6
4)を適当な形に成形し、2倍に膨らむまで室温に置く(パン生地2次発酵)
- 7
4)が2倍に膨らんだら2次発酵完了
- 8
7)を160度に余熱したオーブンに入れ10分。その後180度に温度を上げて10分。最後に200度に上げて5分焼いて完成
コツ・ポイント
酵母エキスをつくる時点からですが、使用する容器は、煮沸消毒を、ボウル、軽量カップ、軽量スプーンは熱湯消毒をしっかり。そうしないと、酵母が雑菌で弱って上手く発酵しません。中種の培養には、夏で6時間、冬だと丸1日程度それそれが倍に膨らむまで時間がかかりますが、この発酵にも時間をかけること。室温が20度以下なら25-30度に保ったハッポー箱などにお湯を入れた瓶等を入れて温度を保って発酵させること。
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