大根キムチ(カクテギ)

大根のキムチの作り方です。白菜キムチより歯ごたえがあって違う食感を楽しめます。
このレシピの生い立ち
韓国がルーツのお義母に教えてもらいました。
大根キムチ(カクテギ)
大根のキムチの作り方です。白菜キムチより歯ごたえがあって違う食感を楽しめます。
このレシピの生い立ち
韓国がルーツのお義母に教えてもらいました。
作り方
- 1
皮をむき2×2センチ角のさいの目切りにした大根に、あら塩大さじ1~2を加え水が出てくるまで1時間程置く。(大根独特のえぐみを取るため)
- 2
あら塩を流すように流水で洗い、ざるに上げ水が切れるまで置いておく。この時に、塩漬けした大根の味を確認しておく。
- 3
大根の塩漬けが完成する間にヤンニョム(薬味)を準備しておく。
- 4
きれいに洗ったせり又は、大根の葉などの葉ものを好みの味の塩漬けにしておく。
- 5
2本分の根深ねぎの白い部分を細かい千切りにする。(中心の青い部分は取り除いておく)
- 6
にんにく、しょうがをそれぞれ細かいみじん切りにし大さじ2/3づつ加える。
- 7
アミの塩辛大さじ3を加える。
- 8
ざるにあげた大根の水が切れたら大きなボールに移し、韓国唐辛子大さじ1と1/2を均等に混ぜる。
- 9
【8】にヤンニョム(薬味)を加え(葉もの、根深ねぎ、にんにく、しょうが、アミの塩辛)均等になるように混ぜる。
- 10
【2】で塩味が薄いと感じたら、あら塩大さじ1を加えて塩味の加減をする。
- 11
カッテギを漬ける保存容器に【9】でヤンニョムが混ざった大根の1/3の分量を移し入れる。その上に全体量の砂糖1/3を振り入れる。砂糖を振り入れた上に大根1/3の分量を上に重ね入れその上から同じように砂糖1/3を振り入れる。これを繰り返す。
- 12
全量を移し入れたら皿などで落としぶたをする。ボールに残ったヤンニョム(薬味)へ大さじ1位の水を加え落しぶたの上からそれを加える。水が上がってきたら食べれます。(3日以上置いた方が味が馴染みますがお好みで良いです)
コツ・ポイント
★今回は砂糖を使用し、りんごのすりおろしは使いませんでした。りんごのすりおろしを使う場合は、りんごをヤンニョムと一緒にしておき大根と混ぜておきます。【11】の時に分量の砂糖で砂糖水を作っておき、さっくりと混ぜます。砂糖を入れた後に材料を混ぜると漬かってきたキムチの水分に粘りが出てしまい美味しくないので注意して下さい。★葉ものは好みのものでOKです。基本的には白菜キムチと同じ作り方です。
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