Mei-mei亭謹製☆我が家の餃子

普段は何を作っても「普通」としか言わない相方が珍しく「うまい」と言った餃子。
今回隠し味に「みたらし」タレを使ってみました。
このレシピの生い立ち
実家では餃子は一大イベントでした。両親が野菜と肉の割合を試行錯誤していたことや、家族で餃子を包んでいたことを思い出します。
Mei-mei亭謹製☆我が家の餃子
普段は何を作っても「普通」としか言わない相方が珍しく「うまい」と言った餃子。
今回隠し味に「みたらし」タレを使ってみました。
このレシピの生い立ち
実家では餃子は一大イベントでした。両親が野菜と肉の割合を試行錯誤していたことや、家族で餃子を包んでいたことを思い出します。
作り方
- 1
ニラは1cmくらいの長さに刻んでしばらく置いておく
- 2
沸騰させたお湯に塩(分量外)を入れ、キャベツをさっとゆでたら細かく刻んでしっかり水気を絞る。ペーパータオルを使うと便利です。
- 3
ボウルに豚挽肉・ニラ・キャベツ・調味料を入れ、粘りが出るまでしっかり練る!(最低5分は頑張りましょう)しっかり練ったら冷蔵庫で30分程度寝かす。
- 4
タネを餃子の皮で包みます。
普段は中央にヒダを寄せて包んでいますが、今回は別バージョンにチャレンジ!タネを皮の中央にのせたら、上から見ると+になるように中心に皮を寄せ、水溶き片栗粉(分量外)で接着します - 5
左右の端も中心に寄せ、内部に折り込みます。
- 6
さて、ここまできたらあとは焼くだけ。サラダ油をしいてよく熱したフライパンに餃子を並べ、断面に焼き色が少しつくまで焼きます。
- 7
焼き色が少しついたら、ポットのお湯でといた小麦粉を注ぎ、フライパンに蓋をして2分半程度放置します。
- 8
2分半たったら蓋を取りフライパンをチェック。小麦粉湯を注いだところが乾燥してパリパリっとなり、さらに餃子の皮に透明感がでていれば完成。
コツ・ポイント
1:みたらしのタレがない場合は(それが
普通だと思いますが・・・)醤油小さ
じ1.5と砂糖少々で代用できます。
2:タネはこれでもか!というほど練るのが
ポイント。
3:一度に沢山焼くときは、ホットプレート
がお薦め。ご家族や仲間でワイワイお楽
しみください。
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