もち粉のマフィン

白玉粉でも代用可。最近1番の自信作!表面はカリカリ、中はもっちり食感のケーキ。混ぜるだけなので簡単です♪トッピングはお好みで。
このレシピの生い立ち
✿「さぶ餅」と名乗っているだけに(?)いつかもち粉を使ったお菓子を作りたいな、と思って通販してあった「もち粉」。まずは手軽にマフィンでも、と思ったらたまたま牛乳を切らしてたので、もち粉と一緒に購入してあったココナッツミルクを牛乳代わりに入れてみた。というところから研究した結果の配合。
もち粉のマフィン
白玉粉でも代用可。最近1番の自信作!表面はカリカリ、中はもっちり食感のケーキ。混ぜるだけなので簡単です♪トッピングはお好みで。
このレシピの生い立ち
✿「さぶ餅」と名乗っているだけに(?)いつかもち粉を使ったお菓子を作りたいな、と思って通販してあった「もち粉」。まずは手軽にマフィンでも、と思ったらたまたま牛乳を切らしてたので、もち粉と一緒に購入してあったココナッツミルクを牛乳代わりに入れてみた。というところから研究した結果の配合。
作り方
- 1
オーブンを180℃に予熱。◎の粉類は合わせてふるう。型に敷き紙を敷いておく。バターは小さめの耐熱容器に入れ、レンジで溶かしておく。(目安500Wで約1分)
- 2
ボウルに玉子をほぐし、砂糖、ココナッツミルク、溶かしバターの順で加え混ぜる。
- 3
2に◎を2度に分けて加え混ぜる。ホイッパー使用で構いません。
- 4
生地を型に等分に流し入れて表面を平らにならす。トッピングをする場合はここで。予熱が完了したオーブンに入れて約30分焼成。
- 5
表面にこんがりと焼き色がつけば完成。
- 6
【おまけ1】今回は桜の花の塩漬けを軽く洗って水気を切ったものを飾りましたが、甘納豆などお好みのものでどうぞ。
- 7
【おまけ2】断面。ちょっと見辛いですね…(´Д`;)
- 8
【おまけ3】ラッピングして贈り物にも。ぴったりラップに包み、フリーザーバック等に入れて冷凍も可能。レンジで温め直すとモチモチ。
- 9
【おまけ4】左が使用した「もち粉」。ク◯カで通販。大手スーパーでもたまに見かけます。もち米が原料なので、白玉粉(右)で代用できるかも。と試してみたら出来ました。すり鉢で擦ったものをふるって使用。
- 10
【おまけ5】粉末黒糖(45g)+くるみバージョン。15㎝角形で焼きました。焼成時間、手順共に同じです。時間は目安ですが、表面にこんがり焼き色がついて表面がかりっとし、押してみてわずかに弾力が感じられる位がベスト。
- 11
【おまけ6】手順10をスクエアカット。こちらの方が薄いので、もちもち感アップ。これもまたオススメです。
- 12
【おまけ7】桜の葉でくるんでラップに包み、レンジで温めたら桜餅風?と思い実験。……微妙。でも餡入りにして桜の花をトッピングしたものにすればきっといける!(と思う)
- 13
【ココナツミルクパウダーで作る場合】製品によって差が出る可能性はありますが「ココナツミルクが手に入らないけどパウダーならある!」という方はご参照。(注:ココナッツファインではありません)
- 14
今回、「パウダーを2〜3倍の温湯で溶くと通常のココナツミルクになる」と記載のあった製品使用。その通りだとゆるいので、パウダー60g(≒大8)を60℃程の湯大4で溶いて代用。丁度100㏄になりました。
- 15
ココナツミルクを13に換えるだけで、その他の配合・手順は同じです。が、もし生地が固過ぎて粉が混ざりにくい場合、牛乳大匙1程を加えて下さい。画像のような状態になればOK.
- 16
100㏄の型で5個できるところ、やや強引に生地を多めに詰めて焼いたので膨らみすぎてますが、味・食感に大差ありません。今回はトロピカルフルーツの砂糖漬けをトッピング。
コツ・ポイント
✿焼き立ては表面カリカリ、中もっちりの食感ですが、まだほんのり温かいうちにラップで包んでおくと表面もしっとり。お好みに合わせた食感を楽しんで下さい。✿私は普段砂糖40gで作っていますが甘さ控えめなので、甘めがお好きな方は50gまで増やすかトッピングで調節を。✿手順13〜16/使用するパウダーにより仕上がりに差が出る可能性は否めないので、その点はご了承下さい。(‐人‐)
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