本格的に見える☆簡単ローストチキン

「簡単過ぎるローストチキン」の上級編(笑)。 丸ごと1羽、野菜を詰め込んで焼き上げます。焼き汁を煮詰めてソースも作ります。 でも、けっこう簡単なんですよ~。
このレシピの生い立ち
学生時代に習ったものを、魔法の調味料・クレイジーソルトを使うことで簡略化しました。
本格的に見える☆簡単ローストチキン
「簡単過ぎるローストチキン」の上級編(笑)。 丸ごと1羽、野菜を詰め込んで焼き上げます。焼き汁を煮詰めてソースも作ります。 でも、けっこう簡単なんですよ~。
このレシピの生い立ち
学生時代に習ったものを、魔法の調味料・クレイジーソルトを使うことで簡略化しました。
作り方
- 1
中に詰める野菜を用意する。それぞれ中に詰められるくらいの、適当な大きさに切っておく。
- 2
鶏の内側を洗う。残っている内臓や血の塊を掻き出して、丁寧に流すこと。 特に首の付け根の脂肪と、脚の付け根の背骨側に腎臓?が残っていることが多いので要注意。 このひと手間を惜しむと内臓臭いローストになってしまう。
- 3
鶏の内側の水気をよくきって、塩・コショウする。 塩はあれば岩塩、コショウも挽きたてを使うとなお良い。そこに野菜を詰め込んでいく。
- 4
BBQ用の串とたこ糸を使って縫い合わせる。尾の横辺りから串を刺し、骨を避けてモモの向こう側へ。皮の下をすくって再び腰側に。 最初の糸とクロスするように反対側に突き刺して同じように縫い、足を胴に固定。最後に皮を縫い合わせてふたをする。
- 5
裏返して手羽を閉じて胸をグッと張らせる。そこを糸で縛って固定。
- 6
うーむ、本当は足がピッと上を向くのが良いのだけれど、、。(^^; 全体にクレイジーソルトを多めにふり、手ですり込んでそのまま15分ほど置く。
- 7
予熱無しでオーブンに入れ、230度にセット。 皮が焼けて乾いて来たら、一旦取り出してサラダ油を満遍なく塗る。 その時にお尻を下になるよう鶏を傾けて、中から出てくる焼き汁を下のトレイに流す。
- 8
乾いたらまた塗って、大体3回くらいオイルを塗る。 全部で40分ほど焼き色がつくまで。 良い色になって来たら、200度に下げて更に20分ほど。皮がパリッと焼けるよう火加減に注意。 中から出てくる焼き汁が透明になったら焼き上がり。
- 9
トレイに溜まっていた焼き汁を小鍋に移し、トレイを少量の湯ですすいでそれも加える。 軽く煮詰めて、味噌こしなどでこしてリダクション・ソースにする。
- 10
皿に取り、たこ糸を外す。 あら熱がとれるまで放置。 熱々のうちに切ると肉汁が流れてしまうので、少々冷ましてからカットする。
- 11
カットの手順は、まずモモを切り離す。関節のところから簡単にカット出来る。続いて胸を真ん中にナイフを入れて、剥がすようにしてやるとボロッと外れる。裏返して手羽のところから切り取り、全部で6つにカットする。
- 12
【おまけ】最後に残った骨と中に詰めた野菜と残ったソースを圧力鍋に入れ、ひたひたの水で煮込んで濾すと素晴らしいスープが出来る。それにざく切りのキャベツやカブなどを入れるととっても美味しい!! (*^^*)
コツ・ポイント
●鶏は買う時に皮の破けていないものを選んでください。●本文中にも書きましたが、鶏を買ってきたそのまま使うのではなく、もう一度掃除してから使うとより美味しくなります。 ●高温で最後まで焼くとバサバサになってしまうので、適度な焼き色がついてきたら、温度を下げることを忘れずに!
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