おとうさんのポークチャップ

幼い頃、母が何度か入院して家を空けたりしたときに度々食卓にあがったメニュー。おとうさんの大好物だったのでしょう^^
このレシピの生い立ち
なんてことはない、ごくごく普通のメニューですが、ポークチャップを作るたび、父を思い出すのでUPしてみました。私は子どもの頃お肉が苦手だったので、魚肉ソーセージやランチョンミートに変えて作ってもらっていました。その場合はソースに何故かちょっと砂糖が入ってました(子供用にかな?)それもあま~くてとっても美味しいですよ。
おとうさんのポークチャップ
幼い頃、母が何度か入院して家を空けたりしたときに度々食卓にあがったメニュー。おとうさんの大好物だったのでしょう^^
このレシピの生い立ち
なんてことはない、ごくごく普通のメニューですが、ポークチャップを作るたび、父を思い出すのでUPしてみました。私は子どもの頃お肉が苦手だったので、魚肉ソーセージやランチョンミートに変えて作ってもらっていました。その場合はソースに何故かちょっと砂糖が入ってました(子供用にかな?)それもあま~くてとっても美味しいですよ。
作り方
- 1
肉はスジ切りをして、軽く叩いておく。人参は親指くらいに切っておく。ケチャップとウスターソースとラム酒を合わせておく。
- 2
熱くしたフライパンに肉を入れ片面をじっくり(蓋してOK)こんがりと焼く。最初強火の後中火くらいで。揺すったりして動かさないこと。イイ色が付いたらひっくり返して焼く。火を中火に変えたあたりで付け合わせの人参も置き、人参にだけ塩胡椒をふる。
- 3
火が8ぶどおり通ったら、火を強火に戻し、合わせておいたソースをジョワワワァ~といれ、絡める。こっくりが好きな方は火を止めた後バターを入れてソースに絡めて下さい。出来上がり。
- 4
チキンバージョン。胸肉で作ってもこんがりふんわりボリューム満点ですよ~
コツ・ポイント
肉は動かさずに素敵な焼き色を付けること。
3で完全に火が通ってからソースを絡めて・・とやっているとドンドン肉が固くなっていくので、8ぶで入れて下さい。
ラムやブランデーがなければ、ワインやお酒でも全然いいでーす、が、その場合はバターを入れた方が美味しいと思います。
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