ままの味♪ チェッカークッキー
ドイツパンのお店などが、よくこんな感じのクッキーを売っていますが、私にとってはコレが一番美味しいままの味。
このレシピの生い立ち
子供の頃、父の転勤が決まり、学校の学期の関係上、先に妹と私と祖父母が新しい家に引越し、後で来る予定の父と一緒に残っていた母から「涙して食べな」というメモ書きと共に送られてきたいわく付き(?)のクッキー。 それだけ「ままの味」として私たちには定着していました。 え、泣いて食べたかって? 泣いてませんてば(妹は泣いたけどね)。
ままの味♪ チェッカークッキー
ドイツパンのお店などが、よくこんな感じのクッキーを売っていますが、私にとってはコレが一番美味しいままの味。
このレシピの生い立ち
子供の頃、父の転勤が決まり、学校の学期の関係上、先に妹と私と祖父母が新しい家に引越し、後で来る予定の父と一緒に残っていた母から「涙して食べな」というメモ書きと共に送られてきたいわく付き(?)のクッキー。 それだけ「ままの味」として私たちには定着していました。 え、泣いて食べたかって? 泣いてませんてば(妹は泣いたけどね)。
作り方
- 1
バターとたまごは室温に戻し、粉類はよくふるっておく。
*ココアは無糖のものをつかってください。 - 2
まず白い生地を作る: バターをクリーム状に練り、砂糖と塩、溶きたまごを加えてよく混ぜる。
- 3
小麦粉を加え、木杓子で切るように混ぜる。
- 4
バニラエッセンスを加えて混ぜ、ラップに包み冷蔵庫で1時間~一晩寝かせる。
- 5
続けて同じ手順で黒い生地を作る。出来上がったら、白い生地と同様、ラップに包んで1時間~一晩寝かせる。
- 6
白い生地を冷蔵庫から取り出し、ラップをはずし、約1cmの厚さに伸ばす。ラップで包み、黒い生地を作業する間冷蔵庫で待機。
- 7
黒い生地を冷蔵庫から取り出し、白い生地と同様に伸ばす。
- 8
白い生地も黒い生地もナイフで約1cmの棒状に切る。
- 9
白X黒X白と並べ、ハケで溶きたまご(分量外)を塗り、その上に黒X白X黒と並べる。
- 10
また溶きたまごを塗り、今度は白X黒X白と並べる。 出来上がったらラップに包み冷凍庫へ。
- 11
逆バージョンを作る(黒X白X黒 →白X黒X白→黒X白X黒)。これを生地がなくなるまで続け、冷凍庫で1~2時間冷やす。
- 12
オーブンを170℃に余熱。 生地を6~7mm厚さにスライスし、天板に間隔をあけて並べ、上に溶きたまご(分量外)を塗る。
- 13
予熱したオーブンの中段で15分ほど焼く。
コツ・ポイント
生地を棒状に切る際、なるべく同じ幅にしてください。 幅がまちまちだと、キレイなチェックになりません。 でも、実は多少不揃いで隙間が出来ても、バターが多い生地なので、焼くとちゃんとくっつきます(笑)。 バターが多い生地=ダレやすいので、寒い時期に作るのがおススメ。 フードプロッセサをお持ちの方は、もっと簡単に出来ます。 まず粉類→キューブに切った冷たいバター→溶きたまごの順で。 あとは同様に。
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