
ガーリック・パウダー
市販のガーリック・パウダーには、原産国がどこなのか書いていないことがままあります。
「アメリカ産」などとあっても、加工だけでなく原材料がどこなのか不明ですし、なんとなく不安。
だから自分で作ってみるとうまく出来てしまいました。
このレシピの生い立ち
出所のはっきりしたものしか口にしないと決めているので、原産国表記のない材料は自分で作ることにしています。
これもそのひとつ。市販のスパイスにはアメリカ産、ブラジル産など、いろいろ書かれていますが、実は「加工した国」なのであって「材料を作った国」ではないことがあるのです。
というわけで、「あらゆる加工品は、可能な限り自分で作る」ならば、こうしたものは必須になってきます。
ガーリック・パウダー
市販のガーリック・パウダーには、原産国がどこなのか書いていないことがままあります。
「アメリカ産」などとあっても、加工だけでなく原材料がどこなのか不明ですし、なんとなく不安。
だから自分で作ってみるとうまく出来てしまいました。
このレシピの生い立ち
出所のはっきりしたものしか口にしないと決めているので、原産国表記のない材料は自分で作ることにしています。
これもそのひとつ。市販のスパイスにはアメリカ産、ブラジル産など、いろいろ書かれていますが、実は「加工した国」なのであって「材料を作った国」ではないことがあるのです。
というわけで、「あらゆる加工品は、可能な限り自分で作る」ならば、こうしたものは必須になってきます。
作り方
- 1
なるべく大粒で、粒のそろったにんにくを買い求めます。
- 2
皮を薄皮まで剥き、なるべく均一に、2mm厚にスライスします。
- 3
ザルに重ならないようにならべ、板でふたをし、風通しの良いところで2~3日乾かします。
- 4
あるていど乾いたら、本格的に乾かします。電子レンジ弱にかけ、止める、を何度も繰返して乾かすか、100度のオーブンで30分ほど乾かす。シリカゲルがあればより簡単ですが、シリカゲルが匂いを吸うので、再利用は難しくなります。
- 5
カラカラに乾いたら、瓶詰めにして密閉して冷蔵庫で保存。そのままでもいいですが、ミルサーで砕いてパウダーにしてもいい。
- 6
同様の作り方で、ジンジャーパウダーもできる。その場合、繊維を断ち切るように激薄にスライスして作れば、パウダーにしたときに細かくなる。
コツ・ポイント
色を気にしなければ、市販のものよりも風味が強いものが作れる。しかも安全。私はソーセージを作るときなどに使用しています。
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