かあさんのちらし寿司
具材を細かく切ってそれぞれを煮てつくる散らし寿司は格別の味。
でも、時間のない私は、市販のちらし寿司の素を使って短時間に豪華に作ります。
イベント時に作るちらし寿司は、季節ごと・行事ごとにおばあちゃんやお母さんを思い出します。
このレシピの生い立ち
昔は、祖母や母が朝から手分けして具材を刻み、煮て絞って混ぜて・・・1日がかりのちらし寿司つくり。
今では、色んなメーカーから色んなちらし寿司の素が出ています。各種試して自分の口に合うものを見つけて使うのが主婦の知恵です。
そのすし酢に、焼き魚の身をプラスしたのは我が家の母。錦糸玉子をいり玉子で代用し始めたのは、茉莉花リンです。
美味しいものを短時間で作るのは、忙しい主婦にとって大切。
かあさんのちらし寿司
具材を細かく切ってそれぞれを煮てつくる散らし寿司は格別の味。
でも、時間のない私は、市販のちらし寿司の素を使って短時間に豪華に作ります。
イベント時に作るちらし寿司は、季節ごと・行事ごとにおばあちゃんやお母さんを思い出します。
このレシピの生い立ち
昔は、祖母や母が朝から手分けして具材を刻み、煮て絞って混ぜて・・・1日がかりのちらし寿司つくり。
今では、色んなメーカーから色んなちらし寿司の素が出ています。各種試して自分の口に合うものを見つけて使うのが主婦の知恵です。
そのすし酢に、焼き魚の身をプラスしたのは我が家の母。錦糸玉子をいり玉子で代用し始めたのは、茉莉花リンです。
美味しいものを短時間で作るのは、忙しい主婦にとって大切。
作り方
- 1
海老は背わたをとって酒で洗う。
いんげんは塩水でゆでて細かい斜め切りにする。
市販の素に酢めし用の酢がついていたらそれに、ついていなかったらすし酢にしらすを漬け込む。(焼いた鯵や鯛などを解したものでも良い)
- 2
硬めに炊いたご飯に1の酢を加えて混ぜる。
よく混ざったら、切りあなご・いりごま(白)・いんげん少々・ちらし寿司の素の具材を混ぜ合わせる。
- 3
器に混ぜ合わせた酢めしを盛り、いり玉子(錦糸玉子)えび・いんげん・いくらなどを彩りよく盛り付け、最後にのりを少々かけて出来上がり。
コツ・ポイント
すし酢に焼いた魚の身か、しらすやちりめん雑魚などを漬け込んで味にコクを出すのがポイントです。
錦糸玉子を作るのは手間がかかるので、いり玉子を作り、酢めしの全体にまんべんなく盛ると味も彩りもよくなります。
白ごまを混ぜると食感がプチプチして美味しいし香ばしい風味が出ます。
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