芳香な香り〜ゴルゴンゾーラのタルト改訂版

ワインにも合う。日曜日のブランチで食べてもいい。チーズ好きにはたまらない逸品。火を通すことでゴルゴンのカビ臭さが消えて芳香になることをご存じですか?焼いている間、オーブンから香るゴルゴンの香りが何とも幸せな気分にしてくれます。
このレシピの生い立ち
日本のとあるところにおいし〜いゴルゴンゾーラのタルトを売っている店があります。一度食べたら病みつきになってしまった我が家。パティシエが試行錯誤しながらレシピを作ったとあって、レシピを知る由もないのですが、ネットで検索してもゴルゴンゾーラのタルトのレシピは少ないですよね。そこで「お菓子作りのなぜ?が分かる本」のトゥルトー・フロマジュを参考に作ってみました。
芳香な香り〜ゴルゴンゾーラのタルト改訂版
ワインにも合う。日曜日のブランチで食べてもいい。チーズ好きにはたまらない逸品。火を通すことでゴルゴンのカビ臭さが消えて芳香になることをご存じですか?焼いている間、オーブンから香るゴルゴンの香りが何とも幸せな気分にしてくれます。
このレシピの生い立ち
日本のとあるところにおいし〜いゴルゴンゾーラのタルトを売っている店があります。一度食べたら病みつきになってしまった我が家。パティシエが試行錯誤しながらレシピを作ったとあって、レシピを知る由もないのですが、ネットで検索してもゴルゴンゾーラのタルトのレシピは少ないですよね。そこで「お菓子作りのなぜ?が分かる本」のトゥルトー・フロマジュを参考に作ってみました。
作り方
- 1
(タルト生地)室温で柔らかくした無塩バターにグラニュー糖をすり混ぜ、分離しないように2〜3回に分けてかき混ぜていきます。薄力粉をふるいにかけながら2〜3回に分けてさっくり混ぜて、サランラップに包んで1時間から半日冷蔵庫で寝かせてください。
- 2
型にバターを塗って冷蔵庫で冷やします。タルト生地は打ち粉をしながら綿棒で3mmほどに薄く伸ばして、型より1cm小さめに切りとり、型に敷きます。縁の部分は手で押してさらに薄く縁まで伸ばします。底の部分にはフォークで穴を開けてください。
- 3
常温で柔らかくしたクリームチーズ、ゴルゴンゾーラ、水気を切ったプレーンヨーグルトをクリーム状になるまで混ぜます。
- 4
レモン汁、卵黄を混ぜ、コーンスターチ、薄力粉をさっくり混ぜ合わせます。
- 5
卵白は残りの砂糖を加えて、つんと角がたつまで泡立てておきます。3に半分を加え、ゴムへらで底から大きく持ち上げるように混ぜていき、残りの卵白も混ぜて型のタルト生地の上に流します。
型すれすれより少し少なめで。 - 6
オーブンは230度に余熱。オーブンに入れたら200度に下げて、焼き色がついたら、180度に下げ、10分くらい焼きます。
- 7
焼き色は濃いめに。焼き上がり直後はドーム状に膨らんでいますが、時間とともに平らになってきます。焼きたてもおいしいですよ。
コツ・ポイント
ミニマフィン型を作ると、食べやすくかわいいです。焼き時間は様子を見ながら調整してください。クリームチーズは水分が少ないため、水気を切ったプレーンヨーグルトを加え、外はカリっと、中はしっとりになるよう、改良しました。
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