甘辛しょうゆの素で作る、鶏の照り焼き丼

皮をこんがり焼き付けてから蒸し焼きにした鶏の照り焼きと、蒸し焼きにした長ねぎを甘辛しょうゆ味のたれとからめ、加熱して照りとこくを出し、ご飯に乗っけます。これほど簡単な料理もないけど、思い出すとまた食べたくなる大好きな一品です。
このレシピの生い立ち
鶏の照り焼きは簡単で、おいしいのでよく作っていました。で、友達が丼を食べたいというので、これをご飯の上に乗っけてみたら思った通り美味しかったので、それから丼ものの定番になりました。
甘辛しょうゆの素で作る、鶏の照り焼き丼
皮をこんがり焼き付けてから蒸し焼きにした鶏の照り焼きと、蒸し焼きにした長ねぎを甘辛しょうゆ味のたれとからめ、加熱して照りとこくを出し、ご飯に乗っけます。これほど簡単な料理もないけど、思い出すとまた食べたくなる大好きな一品です。
このレシピの生い立ち
鶏の照り焼きは簡単で、おいしいのでよく作っていました。で、友達が丼を食べたいというので、これをご飯の上に乗っけてみたら思った通り美味しかったので、それから丼ものの定番になりました。
作り方
- 1
下ごしらえねぎは2-4 cmに切る。鶏肉は食べやすい大きさに切る。☆の調味料を混ぜておく。(甘辛しょうゆ味の素と呼んでます。この3:1:1:1の比はいろんな料理に使えますよ)
- 2
フライパンにねぎを入れ、蓋をして弱火で熱する。焼き色がついたら裏返し蓋をして2分程蒸し焼きにしてから皿に取り出しておく。
- 3
同じフライパンにサラダ油小さじ1くらいを入れ中火で熱し、鶏肉を皮目を下にして入れる。皮がきつね色になったら裏返し、蓋をして弱めの中火で3分程蒸し焼きにする。
- 4
混ぜておいた甘辛しょうゆ味の素を加え、フライパンをゆすって全体にからめ照りがでてきたら火を止める。
- 5
どんぶりにご飯をよそって鶏、ねぎを乗せ、フライパンのたれを上からかけて完成。
コツ・ポイント
甘辛しょうゆの素を混ぜるとき、さとうは溶けにくいのですが、溶け残りも気にせず全部フライパンに投入します。照りとこくを出すためにたれを少し煮詰めるのが美味しく仕上げるコツです。しゅわしゅわっと泡が出ます。たぶんさとうがカラメルになってるんだと思います。
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