かたつむり食パン!?

SALASAさんの食パンレシピをもとに、TARO-TAROさんのお絵かきパンのアイディアに便乗し、レシピUPさせていただきます。他力本願レシピですが(^^;)よかったらお試しください♪
このレシピの生い立ち
きっかけはTARO-TAROさんのぱんだパンを見て、どうしても作りたい衝動に駆られ、すぐに食パン型を生まれて初めて購入し焼き始めたことです。それから毎日のように食パンを焼き、だんだん自分なりの創作パンも作りだしました。今回いつもレシピを活用させていただいているSALASAさん、アイディアを模倣させていただいたTARO-TAROさんお二人のお許しをいただきレシピUPさせていただきました。
かたつむり食パン!?
SALASAさんの食パンレシピをもとに、TARO-TAROさんのお絵かきパンのアイディアに便乗し、レシピUPさせていただきます。他力本願レシピですが(^^;)よかったらお試しください♪
このレシピの生い立ち
きっかけはTARO-TAROさんのぱんだパンを見て、どうしても作りたい衝動に駆られ、すぐに食パン型を生まれて初めて購入し焼き始めたことです。それから毎日のように食パンを焼き、だんだん自分なりの創作パンも作りだしました。今回いつもレシピを活用させていただいているSALASAさん、アイディアを模倣させていただいたTARO-TAROさんお二人のお許しをいただきレシピUPさせていただきました。
作り方
- 1
卵黄液をレンジで人肌に温めバターを加え溶かし、砂糖・イーストを加え混ぜる。粉類のボールへ注いで混ぜ合わせ、少し練ったら塩を加えて粉っぽさがなくなるまで練る。
- 2
台で手につかなくなるまで捏ね(打ち粉で調整してください)1/5、1/5、3/5の割合で生地を分割。1/5にそれぞれ抹茶、ココアを加え色むらがなくなるまで捏ねて、外から内側へ生地を押し込むようにして表面を張らせて丸める。
- 3
生地3種にラップと濡れ布巾をかけ第一次発酵(40分ほど)。2倍くらいに膨れたらガス抜きをして丸め、ラップと濡れ布巾をしてベンチタイム。20分置いたら再度ガス抜きをする。
- 4
型を目安のために置いて幅を確認しつつ作業します。(単位は全てcm)
待機中の生地は必ず濡れ布巾をかけて下さい。
抹茶生地を19×6に伸ばす。 - 5
ココア生地の1/4を19×8に伸ばす。
ものすごく薄くなりますが無理矢理端と端を持って引っ張ってもちぎれません。 - 6
5に4を乗せて写真のように少し5の生地が端を包むようにする。生地同士はつなぎ目を指でつまんで固定すると縮まなくて成形がスムーズです。
- 7
手前から巻いてゆきかたつむりの殻の出来上がり。崩れないように継ぎ目をつまんで固定し下にしておく。
- 8
プレーン生地を写真のように幅だけ気をつけて適当に伸ばし、手前だけ厚さ5mmくらいにして19×1.5と19×1を2本切り取りひとまず待機。
- 9
残りのココア生地を19×8に伸ばしますが、かたつむりの体を作るために写真のように頭部を厚く、しっぽに向かって薄くなるよう麺棒でのします。
- 10
9のしっぽにあたる薄い部分に8で切り取った中の19×1の生地を乗せる。
- 11
10の上に7のかたつむりの殻を継ぎ目部分を下にして乗せる。これでしっぽと殻の間にプレーン生地が入る形になります。
- 12
かたつむりの頭部に目を作るために包丁で1cm切れ目を入れる。後で塞がるのでざっくり入れても平気です。
- 13
12でできた切れ目に8で切り取った中の19×1の生地を詰め込む。この際、目の部分を引っ張りながら継ぎ目をつまんで固定する。
- 14
頭部の上に8で切り取った中の19×1.5の生地を乗せる。目の先端から殻までちゃんと覆うように多少伸ばしたりして調整してください。
- 15
8での残りのプレーン生地を19×22に伸ばし中央の14を置くところを特に薄く平らに(他の場所と厚さが違って構いません)伸ばし写真のように乗せる。理由はメモで。
- 16
寝ていた頭を持ち上げるようにして頭部側から生地を巻き上げます。もし生地が長すぎたらそこで内側に折り返し調整。
- 17
しっぽ側の生地を巻き上げつなぎ目は写真のようにかたつむりの目の上の辺り。丁寧につまんでつなぎ目を固定する。指に水をつけてさすると目立たなくなります。
- 18
底辺がゆがまないように注意して持ち上げ型に入れる。ラップと濡れ布巾をして2次発酵(40分ほど)。型の高さより1cm下くらいまで膨らんだら蓋をして210度のオーブンで30分焼く。
- 19
焼きあがったら、30cmほどの高さから落として蒸気を抜く。型から取り出して網の上などで冷まし出来上がり♪
写真は右左の端。あんまりゆがみませんでした♪
コツ・ポイント
生地の捏ね方はSALASAさんのレシピ(参考にしたレシピ欄参照)を参考にして下さい。生地の配分と成形手順だけ自分の創作なのです。
コツは底辺を平らにすること。胴体の底辺も、最後に包むプレーン生地の底辺もとにかく平らにすることで発酵のゆがみを防ぎました。胴体の下部がゆがむとどうしてもかたつむりに見えず、あえてつなぎ目を上部にしました。あとは成形時間が長いので待機生地は必ず濡れ布巾を忘れずに。
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