うちのベーコンチーズポテトパン☆

もっちりむっちりな噛み応えのある生地で作ったうちの定番お惣菜パンです♪(手順写真付き 捏ねから一次発酵までHB使用可) (5/29 味付け少々変更しました。)
このレシピの生い立ち
小さくても噛み応えがあっておなかにたまるお食事パンが作りたかったので、生地をもっちりになるように配合してみました。うちの定番です。
うちのベーコンチーズポテトパン☆
もっちりむっちりな噛み応えのある生地で作ったうちの定番お惣菜パンです♪(手順写真付き 捏ねから一次発酵までHB使用可) (5/29 味付け少々変更しました。)
このレシピの生い立ち
小さくても噛み応えがあっておなかにたまるお食事パンが作りたかったので、生地をもっちりになるように配合してみました。うちの定番です。
作り方
- 1
パン生地を作る。ボウルに強力粉、薄力粉、上新粉、塩を入れ混ぜておく。その上に、砂糖、隣にドライイースト、オリーブオイルを入れる。
- 2
ぬるま湯(夏場は水)を入れて箸でぐるぐる混ぜ、ひとまとめにする。
- 3
台に移してひたすらこねる。この生地はかなりべたべたして手につきます。構わず台に擦り付けるように伸ばしながらこねる。
- 4
だんだん弾力が出てきたら、片方の手で生地を持ちもう片方の手で生地を引き伸ばしては戻す、を繰り返す。疲れたら逆の手で繰り返す。
- 5
頑張ってこねていると、台から生地が離れるようになってきます。この時点で生地はもちもちしてかなりの弾力があります。
- 6
5,6、7の工程を繰り返す。時計回りに円を描くように、掴んだ生地を腰に力を入れて思い切り向こう側にグッと押し伸ばし、手前に戻す。時々4の工程も入れ、絞まった生地を柔らかくする。
- 7
更に弾力が増します。もう片手ではこねにくいので、最後はこねる方の手にもう一方の手を重ねて支え、両手を使って腰を入れて頑張ってなめらかになるまでこねる。(生地を丸めた時に表面が切れずになめらかになるまで)
- 8
表面をたたきながら生地を手に持ち丸める。綴じ目を下にして、オリーブオイルを塗ったボウルに入れ、ラップ(内側になる面に霧吹きをする)をかけて、暖かい所で一次発酵する。(約40分)
- 9
一次発酵の間にフィリングを作る。じゃがいもの皮を剥き7mm角に切り、さっと水にさらす。耐熱容器に移し、ラップをしてレンジで(500w)約4分加熱する。
- 10
9に(熱いうちに)同じ位に切ったベーコン、チーズ、マヨネーズ、クレイジーソルト、お好みで荒引き胡椒、乾燥バジルを入れ混ぜ、8等分に手で握って丸める。使うまでラップをかけておく。
- 11
一次発酵が終わり約2倍の大きさになった生地を台の上に取り出して、掌の付け根で軽く叩きながらガス抜きし、スケッパーで8等分して丸める。綴じ目を下にして置き、霧吹きをしたラップをかけて室温でベンチタイムをとる(約15分)
- 12
生地の綴じ目を下にして台に取り出し、軽く打ち粉をした麺棒でガス抜きをしながら平たくのばす。(写真のように少し中心が厚めになるように)
- 13
生地をひっくり返して10のフィリングを中央に乗せ、軽く押し込みながらぴったり包む。綴じ目を下にして台に置き、片手で円を描くように揺すり、最後に両手を生地に添えて回転させて綴じ目を馴染ませる。
- 14
天板にクッキングシートを敷き、綴じ目を下にして、間隔を開けて並べる。霧吹きをしたラップをふんわりかけて、暖かい所で約2倍の大きさになるまで二次発酵する。
- 15
オーブンを220度に温める。二次発酵が終わった生地に霧吹きをして、半分の生地に茶漉しで強力粉を振り掛ける。キッチンばさみで十字に切り込みを入れる。
- 16
残り半分の生地に粗挽きこしょうをかけて210度に下げたオーブンで18~20分焼く。
- 17
焼き色がついて焼きあがったら金網の上で冷ます。冷めたら強力粉をかけた方を手に取り、余分な粉を軽く叩いて落とす。
- 18
○パンの大きさはテーブルパンサイズです。大きめにしたい場合は生地とフィリングの分割を6等分にしてください。
- 19
○みるすけさんが生地をHBで作ってくださいました。
レシピ通りの分量で一次発酵まで問題なく出来たそうです。
情報どうもありがとうございました。
コツ・ポイント
●うちのオーブンは小さいオーブンレンジなので、二回に分けて焼いています。焦げそうな場合はアルミホイルを焦げそうな部分に途中からかけて焼いてください。●パンに使用している強力粉はイーグル、カメリアです。その時ある方を使用しています。●味付けはクレイジーソルトがなければマヨネーズを増やし、塩胡椒で代用出来ます。●冷めたら必ずビニール袋に入れて乾燥を防いでください。(放置するともっちりじゃなくなります)
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