ヨーグルト入りクルミ・レーズンの胚芽パン

クルミ・レーズンは2回目の捏ねが終わってから生地にのせるので、クルミのカリッとした食感が楽しめます。ヨーグルト入りです♪
このレシピの生い立ち
節電のため、しばらく天然酵母パンはお休みしてるのですが、しっとりパンを食べたくて作りました。小麦胚芽入りのパンをイーストで作っても、ヨーグルトを入れるとしっとり美味しくなりますね。
ヨーグルト入りクルミ・レーズンの胚芽パン
クルミ・レーズンは2回目の捏ねが終わってから生地にのせるので、クルミのカリッとした食感が楽しめます。ヨーグルト入りです♪
このレシピの生い立ち
節電のため、しばらく天然酵母パンはお休みしてるのですが、しっとりパンを食べたくて作りました。小麦胚芽入りのパンをイーストで作っても、ヨーグルトを入れるとしっとり美味しくなりますね。
作り方
- 1
きび糖~塩までをHB(食パンコース・レーズンなし・焼色"淡い")にセットし、スタートボタンを押します。
- 2
生地がまとまってきたらバターを加えます。
- 3
イースト投入の音(うちのは「バンバン」という音)がしたら計量しておいたイーストを生地にのせます。
- 4
2回目の捏ねが終わったら、クルミを均等にのせます。
- 5
クルミのすき間に、ぬるま湯で数分戻して水気をきったレーズンをのせます。
- 6
2回目の捏ね終了から焼き始め前までに、数回HBのハネが回転するので、クルミ・レーズンが良い感じに混ざります。
- 7
焼き上がりはこんな感じです。
- 8
(注) ヨーグルトをパンケースに入れるとき、思いがけずいっぱい入ってしまうことがあるので、->9.
- 9
-> 多く入ってしまったら水で量を調節し、合計で175gまでにしたほうが良いと思います。
- 10
夏にHBでパンを焼くときは、HBを人間が過ごせる気温・湿度に置いてあげましょう。真夏日に冷房なしの場所で焼くと過発酵に!
コツ・ポイント
①ヨーグルト入りの生地なので、小麦胚芽が入ってもパサパサしにくいです。
②クルミ・レーズンは大きいままの食感を楽しみたいので、私は「後のせカリカリ」にしています。
③イーストは専用投入口に残るイーストを掃除するのが面倒なので手で入れてます。
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