~磯の香り~切干大根とミナ貝の炒め物

磯の香り漂う実家の母のつくる絶品切干大根料理。母のつくる切干大根料理の中で私の一番好きな料理です。磯の香りと切干大根のほのかな甘味。お醤油味がよく合います。
ミナが手に入ったら絶対食べたい料理です。
お酒にもよく合いますよ♪
このレシピの生い立ち
宮崎県の海辺の町で育った母が作ってくれる美味しい切干大根料理です。宮崎は切干大根の産地でもあるので、よく食卓に上ります。その中でも私はこの料理が一番大好きで、家族で海にミナ取りに行くたびに、楽しみにしていました。熊本生まれの夫はこの貝を“ビナ”と呼びます。私はキモ(う○こ?)のほろ苦さも好きなので全部入れますが、苦手な方はとって下さい。おつまみの小鉢などの時は2人分でこの1/5程度で充分な量です。
~磯の香り~切干大根とミナ貝の炒め物
磯の香り漂う実家の母のつくる絶品切干大根料理。母のつくる切干大根料理の中で私の一番好きな料理です。磯の香りと切干大根のほのかな甘味。お醤油味がよく合います。
ミナが手に入ったら絶対食べたい料理です。
お酒にもよく合いますよ♪
このレシピの生い立ち
宮崎県の海辺の町で育った母が作ってくれる美味しい切干大根料理です。宮崎は切干大根の産地でもあるので、よく食卓に上ります。その中でも私はこの料理が一番大好きで、家族で海にミナ取りに行くたびに、楽しみにしていました。熊本生まれの夫はこの貝を“ビナ”と呼びます。私はキモ(う○こ?)のほろ苦さも好きなので全部入れますが、苦手な方はとって下さい。おつまみの小鉢などの時は2人分でこの1/5程度で充分な量です。
作り方
- 1
ミナは洗って塩湯(分量外)で湯がいておきます。
今回は実家から湯がいて冷蔵した状態で送られてきました。
大きいのは買ったもの、小さいのは海から取ってきたものだそうです。
真ん中あたりにある赤いのは間違ってとられたヤドカリです(笑) - 2
茹で上がったらマチ針などで、ミナの身の入り口についているフタをとって捨て、くるくる、っとキモまできれいに皿などに取り出しておきます。剥くのには結構時間がかかります。あれだけあっても剥き身にするとこれぐらいになります。
- 3
切干大根は水で軽く洗って15分程度つけて戻しておきます。
- 4
フライパンに油をひき温めておきます。
その中に軽~く水気を絞った切干大根をいれてほぐしながら炒めます。
ある程度炒まったら剥き身にしたミナを入れてよく混ぜるようにして炒め合わせます。 - 5
混ざってきたら、醤油を入れて炒めながらよく混ぜ合わせます。
今回は濃い口醤油でしたが、薄口醤油でも美味しそうです。
お醤油の種類や量は味を見ながらお好みで仕上げて下さい♪
コツ・ポイント
ミナの量が多ければ多いだけ美味しいと思います♪ これは炒め物なので、油はしっかり多目の方が美味しいです。気になる方はオリーブオイルやキャノーラ油などを使われるといいと思います。実家の母はサラダ油です。醤油は濃い口醤油で作りましたが、薄口醤油でも美味しいと思います。ご自分のお好みでどちらでもいい方を使われて下さい。薄口醤油の場合は塩分が強いので量を控え目で。最後にバターを入れても美味しいかも♪
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