水菜とトマトの基本のスープ

トマト缶を使った簡単シンプルなスープの素。作り置き用。にんにくではなくショウガを入れているので出勤前にも食べられます。これをベースにして豆乳、湯などでのばしてレンジで温めます。体と心がほっとする味です。
このレシピの生い立ち
トマトはあまり好きではないのですが、これだけはストックがなくなるとすぐに作りたくなります。とくに豆乳バージョンが好きです。
水菜とトマトの基本のスープ
トマト缶を使った簡単シンプルなスープの素。作り置き用。にんにくではなくショウガを入れているので出勤前にも食べられます。これをベースにして豆乳、湯などでのばしてレンジで温めます。体と心がほっとする味です。
このレシピの生い立ち
トマトはあまり好きではないのですが、これだけはストックがなくなるとすぐに作りたくなります。とくに豆乳バージョンが好きです。
作り方
- 1
深鍋にオリーブオイルを熱し、火を止めてからアンチョビとしょうがを入れ軽く熱します。このときアンチョビフィレは鍋の中で木べら等で小さく千切ります。しょうがはみじんでもすりおろしてもよいと思います。
- 2
トマトの缶詰をジュースごと入れる。このときホール缶なら鍋の中で木べら等でトマトを小さく潰します。
- 3
トマトジュースがふつふついってきたら、食べやすい長さに切った水菜を入れる。水菜がしんなりするまで加熱。
- 4
2、3日分をとりおいて、冷めたら保存容器に入れ冷凍する。
- 5
食べる直前に豆乳を加え、レンジで加熱。体調によりますが私はここでふつう塩こしょうを足します。体と心がほっとするやさしい味です。
- 6
熱湯を注いだあとレンジ加熱するだけでもあっさりしたトマトスープになります。
コツ・ポイント
水菜やトマトの分量が適当ですが、半端に残すと悪くすることもしばしばなので、売られている1パックや1缶をきりよく使い切りたいのです。ちなみに私はSpigadoroの有機トマトホール缶(400g)使用です。 にんにくを使ってもおいしいと思いますが、出勤前にも食べたいのでしょうがで作りました。体も温まって元気が出ます。
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