若鶏のシャンファイナソース

フランス料理にラタトゥーユという野菜料理がありますが、スペイン版がこのシャンファイナです。今回は名古屋コーチン鶏で軽い煮込み料理です。
このレシピの生い立ち
スペイン料理店での修行時代のレシピです。
約30年前に覚えたメニューです。
若鶏のシャンファイナソース
フランス料理にラタトゥーユという野菜料理がありますが、スペイン版がこのシャンファイナです。今回は名古屋コーチン鶏で軽い煮込み料理です。
このレシピの生い立ち
スペイン料理店での修行時代のレシピです。
約30年前に覚えたメニューです。
作り方
- 1
鶏肉に下味をして10分ほど置く。フライパンに分量外のオリーブ油を引き煙が出るほどに加熱したら、鶏の皮目のほうから焼く。両面に少々強めの焼き色をつける。後から煮込むので肉に火を通す事よりもきれいな焼き目をつける事が大切です。
- 2
1)の焼き上げた鶏肉は取り出して置く。
煮込みようの鍋を用意してオリーブ油、ニンニク、赤唐辛子、ベイリーブを入れ火をつける。ニンニクが軽く色づいたら火を止める。
この鍋に上記の鶏肉を戻し入れる。 - 3
○印の野菜に分量外の塩、胡椒を軽くする。
1)のフライパンを洗わずにオリーブ油を少しずつ足しながら一種類ずつ炒めて2)の煮込み用の鍋に入れる。
全ての野菜を炒めて入れたら火を点け全体を軽くかき回す。 - 4
3)の鍋にトマト、トマトホール、チキンコンソメを加え、沸騰したら火を弱め30分煮込む。仕上げ前に味見して、塩、胡椒で味を調える。
- 5
皿に煮あがった鶏肉を盛り付け、シャンファイナソースの野菜をバランスよく盛り付けソースをかける。
浅葱をちらし仕上げる。
コツ・ポイント
鶏肉は名古屋コーチンでなくてもブロイラーでかまいませんが、ブロイラーの場合の煮込み時間は15~20分です。
この野菜以外にニンジンをプラスしてもOK。
また色良く仕上げたいときは、ナスの皮をほとんど剥いてください。
多めにソースを作って、パスタのソースとしても、または全体に多めに作って、翌日バタートーストの上にのせたオープンサンドもOK、冷えていても美味しいですよ。
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