とろーり甘い♪パプリカのグリル

じっくり焼いて皮をむいたパプリカは、フルーツみたいな甘みと、トロンとした舌触り。キンと冷えた白ワインと一緒にどうぞ♪
このレシピの生い立ち
肉料理のサイドメニューに、ビタミンたっぷりで見栄えがいいものを…ということで、よく作るようになりました。
とにかくワインに合います!
とろーり甘い♪パプリカのグリル
じっくり焼いて皮をむいたパプリカは、フルーツみたいな甘みと、トロンとした舌触り。キンと冷えた白ワインと一緒にどうぞ♪
このレシピの生い立ち
肉料理のサイドメニューに、ビタミンたっぷりで見栄えがいいものを…ということで、よく作るようになりました。
とにかくワインに合います!
作り方
- 1
オーブンを250度に温める。天板にオーブンシートを敷き、パプリカをのせて、30分~40分程度焼く。途中で何度かひっくり返す。
- 2
写真のように、所々焦げ目がついて、皮が細かくシワシワになり、全体がフニャっと柔らかくなれば焼き上がり。
- 3
焼きあがったパプリカを紙袋に入れ、袋の口を閉じずに粗熱が取れるまで冷ます。
- 4
冷めたら、お皿の上で、手で皮をむく。ヘタも取り、種の固まりも取り除く。種も食べられるので、あまり神経質にならなくても大丈夫。中から出てくる汁はあとで使うので、捨てないこと。
- 5
食べやすく切り、お皿に並べる。先ほど出てきたパプリカの汁もかける。
- 6
全体に軽く塩を振り、ニンニクのみじん切りを散らす。白ワインビネガー、オリーブオイルをかけ、青みのハーブを散らす。
ラップをして1時間ぐらい冷蔵庫に入れ、味をなじませたらできあがり。
コツ・ポイント
赤パプリカだけ、黄パプリカだけでも大丈夫。青みのハーブも今回はセルフィーユを使いましたが、なくてもOKです。一般的なパセリは香りが強すぎるかも…。
じっくり焼いて皮をむいただけなのに、フルーツのような甘みと、トロンとした舌触りがピーマンじゃないみたい。
ガーリックトーストにのせてもイケます。
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