卵でふわふわ スフレチーズケーキ

チーズは少し香るかな?程度で、実は卵が主役です。また、普通のレシピに定番の生クリーム無しで作るので、あっさりと軽く仕上がります。自宅にお招きするアルコール×の方々の為のケーキでしたが、アルコール○の方々にも喜んで頂いています。
このレシピの生い立ち
誰にでもウケの良い、アッサリして、ふんわり、というケーキを目指して仕上げてみました。材料はシンプルにしたものの、作り方の説明が難しく、なかなかレシピの形にできなかったのですが、今回何とか…なったかな。
卵でふわふわ スフレチーズケーキ
チーズは少し香るかな?程度で、実は卵が主役です。また、普通のレシピに定番の生クリーム無しで作るので、あっさりと軽く仕上がります。自宅にお招きするアルコール×の方々の為のケーキでしたが、アルコール○の方々にも喜んで頂いています。
このレシピの生い立ち
誰にでもウケの良い、アッサリして、ふんわり、というケーキを目指して仕上げてみました。材料はシンプルにしたものの、作り方の説明が難しく、なかなかレシピの形にできなかったのですが、今回何とか…なったかな。
作り方
- 1
先ずは下準備です。ケーキの型の内側に上面の端まで満遍なく、薄くバターを塗り、篩いに掛けた粉砂糖を入れ、ケーキ型内側全体に満遍なくまぶして置きます。冷蔵庫内で待機していて貰います。
- 2
天板もしくは型の入るバット等にキッチンタオル、または布巾を敷いて置きます。ヤカン(後で注ぎ易いので注ぎ口のあるタイプで)にタップリめの水を注ぎ、湯を沸かしておきます。
- 3
材料を全て計量し、粉は篩っておきましょう。クリームチーズは室温に戻し、卵は卵黄と卵白に分け、卵白は大きめのボウルに入れます。オーヴンも予熱(360度/約180℃)開始です。
- 4
では、ケーキ本体に取り掛かります。先ずはボウルにクリームチーズを入れ、グラニュー糖の半分量(目分量でOK)を加え、泡立て器でよく摺り混ぜます。卵黄を1個ずつ加えながらその都度よく摺り混ぜます。
- 5
小麦粉は篩いに掛けながら一気に加え、練る様に混ぜます。粉気が無くなったら、牛乳を加えます。最初は大さじ1くらい、そして少しずつ量を増やしながら、4~5回くらいに分けて加えます。加える都度ダマが出来ないようよく混ぜましょう。
- 6
別のボウルに卵白を入れ、泡立てます。機械を使うと簡単ですね。全体に泡立ってきたら、残しておいたグラニュー糖の半量を加え、更に泡立ててます。キメ細かく、艶が出て、ボウルをひっくり返しても落ちてこないくらいの状態のメレンゲに仕上げます。
- 7
卵黄生地の入ったボウルに用意したメレンゲを加えていきます。始めは1/5程度のメレンゲを卵黄生地に加え、泡立て器でぐるぐる混ぜながらしっかり合わせます。残りのメレンゲの1/3量くらいを更に加え、今度は少し優しく扱うように混ぜます。
- 8
最後に残ったメレンゲを加え、より優しく、泡立て器で大きなメレンゲの塊を優しくほぐすようにして混ぜます。殆ど混ざってきたら、ゴムベラに替え、ボウルの底から生地全体を切り混ぜるように混ぜます。しっかり混ざって欲しいけれど、混ぜ過ぎに注意です。
- 9
用意したケーキの型に生地を流し入れます。軽く型を揺らして余分な泡を抜きつつ、ケーキ表面も軽く平らにします。
- 10
用意した天板またはバットに型ごと入れ、予熱されたオーヴンに入れます。バットと型の間に用意した熱湯を注ぎます。型が2cmくらい浸かるまで注ぎましょう。お湯に注意しながらケーキをオーヴンの奥まで入れ、セットします。
- 11
35~40分間を目安に焼きます。途中上面が焦げそうになってきたら、アルミ箔を蓋のように乗せて軽く覆いましょう。
- 12
コレは焼いている途中です。ケーキ全体がそのまま盛り上がってきます。型の端までよくバター&粉砂糖がされていないと、生地がその部分で引っ掛かって盛り上がれないので注意です。
- 13
焼き上がりはこんなに型から盛り上がります。天板もしくはバットにはお湯がまだ入っているので注意して下さいね。
- 14
中央に竹串を刺して焼き上がりの最終チェックします。焼き上がりを慎重に見極め!です。元々柔らかいケーキですので、焼き足りなければ、型から出した時に割れたり、崩れたり(経験済み)しちゃいます。
- 15
ケーキの型を天板もしくはバットから取り出し、底面の水気を拭いて、5分間程度別の場所で落ち着かせます。その間に盛り上がったケーキの上面も少し落ち、横は型から浮いてきます。
- 16
アプリコット・グレーズを用意します。アプリコット・ジャムは塊のあるタイプのものは漉します(漉すと、ジャムの分量が減ってしまうので適宜追加して下さい)
- 17
水を大さじ1/2~1(分量外・ジャムのトロミ等で加減します)加え、レンジに掛け、泡がブクブク出て、少し艶とトロミが付いてきたら終了。
- 18
ケーキの型が納まる凹凸の無いお皿やバット等(ネット等の凹凸のあるものを使うと、ケーキの上面に網目などの模様がついちゃうのです)のひっくり返し用と、最終的にケーキをのせるお皿を用意します。
- 19
先ずは火傷に注意しながら、ケーキ型にひっくり返し用のお皿を被せるように置き、ケーキの型ごと一気にひっくり返します。型を横に少しゆするようにしながら慎重にケーキを型から抜きます。
- 20
そして仕上げ用のお皿を今は上面に来ているケーキの底面に被せるようにして置き、またまたひっくり返し、ケーキを元の上下の位置に戻します。この「型→お皿→お皿」が一番緊張する所です。
- 21
用意した温かいアプリコット・グレーズをケーキがまだ温かい内に塗ります。スプーンで回しかけながら、上面全体にタップリめです。
- 22
ようやく完成!です。冷蔵庫で冷たく冷やして、お召し上がり下さいね。
コツ・ポイント
型(内側だけでなく、端までしっかりバターと粉砂糖!)と材料の下準備と卵の泡立て方とその後の生地の混ぜ方がポイントです。生地に取り掛かったらケーキをオーヴンに入れるまで、兎に角一気にやっちゃいます。卵黄生地は、よく摺り混ぜて、キメの細かい生地を目指します。卵白の泡立てもしっかり固く、でもキメ細かく!です。
また、アプリコットジャム(グレーズ)は、艶付けだけでなく、味の面で省く事の出来ないものです。
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