香味野菜の胡麻うどん

口当たりのいい追いがつお節つゆで作った、初夏に食べたいあっさり胡麻だれ。深いかつおの風味と香味野菜が相性◎。黒ねりごまでつくってもおいしい!
このレシピの生い立ち
実家からたくさんもらった稲庭うどんを使って、なにか初夏らしいものを、と思いつきました。黒胡麻でもおいしい。
それにしても、モニター品のこのだし、結構おいしいなあ…
本気でリピするかも。
香味野菜の胡麻うどん
口当たりのいい追いがつお節つゆで作った、初夏に食べたいあっさり胡麻だれ。深いかつおの風味と香味野菜が相性◎。黒ねりごまでつくってもおいしい!
このレシピの生い立ち
実家からたくさんもらった稲庭うどんを使って、なにか初夏らしいものを、と思いつきました。黒胡麻でもおいしい。
それにしても、モニター品のこのだし、結構おいしいなあ…
本気でリピするかも。
作り方
- 1
しょうがは細かくみじん切りにする。青ねぎは細かい小口切りに。みょうがは斜めに千切りに。青じそは細い千切りにして水に晒し、水気をしぼっておく。
- 2
沸騰した湯に酒を加え、5cm幅に切った豚バラ肉をさっと湯通しする。
- 3
2とは別の鍋にたっぷりの湯を沸かし、稲庭うどんをゆでる。茹で上がったら、ざるにとり、流水で麺を引き締め、ぬめりをとる。
- 4
ごまだれをつくる。☆の材料をむらなくよく混ぜる。(フードプロセッサーが便利)
- 5
2の豚バラ肉をごまだれに和えて、一旦取り出す。3の冷やした麺を、4のごまだれに和えて、白いりごまを加えてさらによく混ぜる。
- 6
5を器に盛り、麺の上に、ごまだれを和えた豚肉、青ねぎ、青じそ、みょうがを彩りよく盛りつける。飾りに白いりごま振りかける。
- 7
黒胡麻バージョン。麺に絡めると、かなり迫力あるので(^^;)下にたれを敷いて、その上に麺を盛り付けます。食べるときに混ぜて。常備している肉味噌をあわせました。台湾では肉味噌が一般的だそうです。
- 8
大葉にんにく醤油を刻んで豚しゃぶにあえて。黒ゴマバージョンです。大葉の香りがごまにぴったり!
コツ・ポイント
▼香味野菜は、できるだけ細かく切ること。種類はお好みで。▼口当たりのいいめんつゆなので、簡単においしいごまだれができます。しょうがで涼しさを加えましたが、好みで省いても。▼ラー油を添えてもOK。
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