パクッと頬張ればじゅわ~っ!小龍包♪
皮も手作りの本場中国の小龍包です。
日本人向けに調味料などアレンジしてあります。
パクッと頬張ると、中から肉汁がじゅわ~っとでてきて美味♪
いくつでも食べられます!出来立てを召し上がれ~!
このレシピの生い立ち
お友達の家のお手伝いさん直伝です。
すべて目分量だったので、レシピを起こしてみました。
パクッと頬張ればじゅわ~っ!小龍包♪
皮も手作りの本場中国の小龍包です。
日本人向けに調味料などアレンジしてあります。
パクッと頬張ると、中から肉汁がじゅわ~っとでてきて美味♪
いくつでも食べられます!出来立てを召し上がれ~!
このレシピの生い立ち
お友達の家のお手伝いさん直伝です。
すべて目分量だったので、レシピを起こしてみました。
作り方
- 1
はじめに皮を作ります。中力粉、水、ドライイーストを混ぜ合わせてよくこねます。
水はまず少なめに入れて、耳たぶくらいの硬さになるように加減しながら加えていきます。 - 2
ぶつぶつ、べたべたした感じが無くなり、表面がすこし滑らかな感じになってきたらOKです。ボウルに入れてぬれ布巾をかけ、30分くらい発酵させます。夏場は常温でも大丈夫。(寒ければボウルを湯煎にする、暖かい場所に置くなどの工夫が必要)
- 3
具を作ります。
まずはじめに、●印の材料をボウルに入れよく混ぜ合わせます。(菜ばしを使い、同じ方向にぐるぐるかき混ぜるようにして) - 4
大根を太目の千切りにします。(スライサーで突くと早いです。)
鍋に水とともに入れ、軽く下ゆでします。
ざるに上げたら水にさらして粗熱を取り、軽く水気を絞ります。 - 5
3の肉、4の大根、花生油、塩、鶏がらスープの素をあわせ、また菜ばしで同じ方向にぐるぐると混ぜます。
これで具は完成。 - 6
皮の状態をみます。
1.5倍~2倍くらいに膨らんで、手でたたくと「ボンボン」という音がしたらOK。(スイカをたたいた時みたいな感じ)
打ち粉に取り出し、もう一度滑らかになるまで軽くこねます。 - 7
皮を成形します。
生地を直径3~4cmの棒状にし、端から一つ20gくらいになるようにちぎります。軽く丸めて手のひらで上からぎゅっと押さえ平べったくします。それを麺棒で直径約9cm、厚さ1~2mmに伸ばします。中央をやや厚めにするのがコツ。 - 8
具を包みます。
左手の平に皮をのせます。皮の中央に具をのせ、右手の親指と人差し指で端をつまんで寄せながら包んでいきます。
包み終わりをくるっと一回転させてぎゅっとつまみ、隙間が出来ないようにします。 - 9
蒸し器で蒸します。
並べる前に蒸し器に薄く油を塗っておくとくっつきません。
蒸すと膨れるので、少し間を空けて並べます。
始めは強火で5分、そのあと弱火~中火で7~8分蒸します。
アツアツを召し上がれ♪
コツ・ポイント
・豚肉は、ある程度脂があったほうが美味しいです。粗挽きが無ければ、塊肉を包丁でたたいて細かくして使います。
・大根、塩を入れると水分が出てくるので、最後に加えます。大根はきつく搾りすぎるとパサパサになるのでふんわり絞るという感じで。
・花生油(ピーナツオイル)を使うと独特の風味があって美味しいですが、なければサラダ油でOK。ごま油を加えても可。お好みで・・・
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