能代~潟上市付近郷土のおやつ☆限定麦巻き

秋田(能代方面~南秋田郡周辺)固有の郷土菓子を自己流アレンジ
このレシピの生い立ち
見た目は なんとなくバームクーヘンのようですが和風な要素の方が大きい郷土菓子。
昔々はバターじゃなくサラダ油とかエゴマの油を使ったものでしょう・・
私はバターが入った麦巻きが好きです。バリエーションは自分次第で楽しく焼ける所が良いと思う。
能代~潟上市付近郷土のおやつ☆限定麦巻き
秋田(能代方面~南秋田郡周辺)固有の郷土菓子を自己流アレンジ
このレシピの生い立ち
見た目は なんとなくバームクーヘンのようですが和風な要素の方が大きい郷土菓子。
昔々はバターじゃなくサラダ油とかエゴマの油を使ったものでしょう・・
私はバターが入った麦巻きが好きです。バリエーションは自分次第で楽しく焼ける所が良いと思う。
作り方
- 1
<適宜>の材料以外は きっちり計量し バターは湯煎にかけて溶かしておく。
- 2
<適宜>とした材料はアレンジ編で使うので 有っても無くても可
- 3
泡立て器で卵をわりほぐす。砂糖を少しずつ加える。次に牛乳を少しずつ加えて生地をのばしていく。
好みでここで香料を加える。 - 4
薄力粉に卵生地を少しずつ加える。一度に加えると 必ずダマになるので あくまでお玉一杯分程度を加えては練る を繰り返す。
- 5
小麦粉が全部入ったら溶かしバターを加えて更に練り上げる。クレープの生地のような状態になるので 最低30分ほどねかせる。
- 6
ホットプレートを160℃にセットする。
サラダ油を大さじ1程度垂らし クッキングペーパーで全体に馴染ませる。 - 7
クレープより少し厚めの生地を想像しつつ 生地を流し込む。
- 8
表面がかわいてきたら はしからクルクルッとまいて お皿に取り寄せ 堅く絞ったおしぼりをかぶせる。
- 9
またまたホットプレートに生地を流し込みかわいてきたら
生地の端に8の麦巻きを芯にしてクルクルッと巻く。 - 10
お皿にとり 堅く絞ったおしぼりをかけて乾燥を防ぐ。
この要領で 自分の好みの太さに生地を巻いて仕上げる。 - 11
6の段階で 生地を少量とりわけ 純ココアを好みの量混ぜてもいいです。
我が家の子供たちにはこちらが大受けです。 - 12
巻き始めにスティックチーズなどのを芯にして焼くのも良い。上の写真は芯に漉し餡を巻いたもの。無糖ココアを混ぜた生地は最高!
- 13
ココア生地とプレーン生地の2色巻きと 白胡麻をプレーン生地にまぜたものです。
- 14
砂糖を三温糖や 黒砂糖 ブラウンシュガー きび砂糖など ミネラルたっぷりのお砂糖に代用するのも風味が変わって良い。
- 15
プレーン生地に 南瓜のペーストや紫芋パウダーを加えると カラーバリエ・食感バリエが替わる。
コツ・ポイント
小麦粉・砂糖が1kgずつの配合ですとプレートの大きさにもより7本~10本できる。冷めたら1.5cmほどの厚さに切り分けていただく。沢山作って1本ずつラップ、冷凍保存もできます。仕込みが大変と思われるならレシピの半分で作ってみてください。
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