
料理のプロ絶賛のぶどう豆(砂糖半分)
かためで歯ごたえあり。私はこの3倍を一度に作り、容器に小分けして弁当に持って行きます。(冷凍もOK.前夜に出す)煮汁を飲んだり、鍋に残った汁も麩につけてパンにしたり一滴も無駄にしません。
麩も植物性タンパク質で低カロリー。
このレシピの生い立ち
売っている煮豆は柔らかすぎて物足りないし甘すぎる。母は上手にかためで歯ごたえのあるぶどう豆を作りました。それを参考に、自分なりのアレンジを加えたり分量を考えたりしました。一度火を止めるのは叔母に教わりました。もともと砂糖は普通のレシピの半分位ですが、そうすればもっと減らせます。
料理のプロ絶賛のぶどう豆(砂糖半分)
かためで歯ごたえあり。私はこの3倍を一度に作り、容器に小分けして弁当に持って行きます。(冷凍もOK.前夜に出す)煮汁を飲んだり、鍋に残った汁も麩につけてパンにしたり一滴も無駄にしません。
麩も植物性タンパク質で低カロリー。
このレシピの生い立ち
売っている煮豆は柔らかすぎて物足りないし甘すぎる。母は上手にかためで歯ごたえのあるぶどう豆を作りました。それを参考に、自分なりのアレンジを加えたり分量を考えたりしました。一度火を止めるのは叔母に教わりました。もともと砂糖は普通のレシピの半分位ですが、そうすればもっと減らせます。
作り方
- 1
水洗い→たっぷりの水に15時間位浸す
- 2
火にかけ十分柔らかくなるまで煮る。アク取りシートで落としぶたをする(保温調理器を使うと楽。沸騰したら保温調理器に入れるだけ。焦げ付き、煮崩れなし。豆の皮も破れない。目を離してもOK.ガス、電気代の節約)
- 3
ざるにあげ、しっかり汁を切る
- 4
鍋に豆→砂糖。中火で焦げないように、鍋をよくゆする。砂糖が全体に染み渡るように数分。一度火を止め少し冷ますとベスト(冷える時に砂糖の味が染み込む)
- 5
最後に醤油を入れてひと煮立ち。(お好みで汁がなくなるまで煮てもいい。焦げる直前まで煮詰めると香ばしさが出る)
- 6
(煮汁に砂糖等で甘みをつけて飲むと、大豆の栄養が丸ごと摂れる)(豆を取り出した後の鍋に麩を入れて何時間か置くと、フワフワ美味しいパンのようになります。私は鍋も麩できれいに拭いて食べるので、一滴も無駄にせず水の節約にもなるし海も汚しません。)
コツ・ポイント
・煮汁をしっかり切る事
・砂糖を入れてから少し時間をおくこと。(一度火を止めて少し冷ますとさらに甘みが増す)
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