筍の茹で方♪皮付き筍の下ごしらえ方法♪

エグミが無い♪とっても柔らか♪ジューシー♪です♪お好きなお料理にご利用ください♪
このレシピの生い立ち
昔何かの本で見たのだと思います。毎年この方法で仕込んでいます。
筍の茹で方♪皮付き筍の下ごしらえ方法♪
エグミが無い♪とっても柔らか♪ジューシー♪です♪お好きなお料理にご利用ください♪
このレシピの生い立ち
昔何かの本で見たのだと思います。毎年この方法で仕込んでいます。
作り方
- 1
新鮮な筍をゲット。むくと小さくなります。迷ったら大きなものを選びましょう♪
水洗いして泥を良く落とす。 - 2
根元に近いところは2-3cm幅位に切り込み、1つの筍を2-3片に切り分ける。先のほうの皮は写真のようにカット。
- 3
大鍋に筍、◎を加えて強火にかける。沸騰してきたら弱火にして約1時間半-2時間煮る。この間、ふきこぼれに注意、水量が減ったら水を差す。
- 4
茹で上がった筍を水に空け、2-3回水を替えて冷やす。皮の間に熱湯が入っているのでご注意ください。
- 5
充分に冷やしてから、手で皮を剥く。根元のボツボツは変色しやすいので包丁で、こそげ落とすように切り取る。
- 6
先の方は全部剥いて捨ててしまわずに、写真のように残しておく。先のこの柔らかい皮の部分は姫皮といって、千切りにして頂くことが出来ます。冷水にしばらく晒す。
- 7
※2009年4月22日追記
今年もまた作りました。特大サイズ3本をゲットして写真の大鍋に入りきらなかった為、(続く) - 8
根元に近い部分は圧力鍋(シュっときて弱火にして15分)、細い方は写真の鍋(蓋をして1時間)、で分けて上手く出来ました。
- 9
※2009年5月1日追記
これ全部で850gの小振り・掘りたての場合、圧力鍋10分加熱&放置で固め美味しく出来ました。
コツ・ポイント
気長に行きましょう♪米糠があれば、米のとぎ汁の代りにお使いください。今回は米のとぎ汁と米糠が各少々しかなかったので、両方を足して使用しました。ふきこぼれ易いので要注意です。
肝心の筍自体が古い場合はイマイチの仕上がりなので、ここは是非とも、掘りたてを狙いましょう♪
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